2012年01月20日
膨らみ連合vsてんぷく丸
さて、行ってきました。
市場ではなく、釣りにですよ。
こんな寒い時期にわざわざ釣りに来る人の気が知れません。
しかも、ど平日(笑)
最近ネ申をも恐れぬ傍若無人ぶりが益々加速してきたこの方曰く、当日は100年に1度の凪予報だとか?(笑)
で、それにまんまと乗せられて集まった訳です、自分も含めて・・(赤面)
他の乗せられちゃんは、
これも最近ネ申をも恐れぬ逝きっぷりを見せつけ、まわりを唖然とさせるスピードキングと、これもネ申をも恐れぬ交配っぷり(塩基配列の乱れ注意)を見せる浮気ングの総勢4名。
4時自宅出発。
道中、現地の浮気ングより「びふ~、びふ~」との報告が。
その一報で時合に突入した我々は遊漁船の無線並に様々な話が飛び交う。
ケツに火がついたジャイアンとやまモ氏はキリモミ状態で現地に到着したらしい。
自分が到着した頃には3氏ともほぼ準備は整っていた。
やまモ丸、この・にしタンデムてんぷく丸と順次出艇するのを見届け、自分もでっぱつ!

今日はフォローの風に助けられ20分程度でポイントに到着。
魚探には感度モリモリで気持ちが昂る。
そして本日のメインイベント、「ノマセ釣り無制限4本デスマッチ」がスタート!
錘50号、1本針の自作仕掛。
なぜ4本勝負というとケチって錘4個しか持ってきてないからだ(赤面)
エサは活アジ。
仕掛けを落とすと、さすがライブベイト。ブリブリ当る。
しかし、風が強いのでどんどんラインの角度がついてしまい、釣りづらくてしょーがない(泣)
掛かっても根に潜られてのロストが続き、虎の子の仕掛けが速攻で残り1つに。
苦肉の策でエンジンまわしながらで勝負。
神経尖らせ、大切に大切に仕掛けを扱う。
すると、気持ちを察してか落としてすぐにウッカリ釣れてしまいました(嬉)

結構サイズよし。
調子乗って、もう2ウッカリ。
ここで、ふと本命は寒ビラメだったと思い出した。
「でもね、この流れは座布団釣れちゃうんじゃないの、クスクス。」と含み笑い。
船をつけ直し、キトキトのアジをつけて投入!
すると答えがすぐ返ってきた!!
ゴ、ゴリゴリ・・、ヌーン、ヌヌヌ・・
「ヌ?」
グ、グググ~・・
「おっ! この思わせぶりな感触。君はヒラメなのか?」
阿吽の呼吸でグ、goooooooo.nとティップが水面に突き刺さる!
「ぐおーーっ! 必殺ダイナマイト四国インナーマッスルフッキング寒ビラメVerを堪能しやがれーーッ!」
とコイツを2発お見舞いしてやって、ファイト開始。
と、思ったらなんとただの根掛り(大泣)
で、失意のままノマセ釣りの部終了。
まだかまだかと出番を待っていた三重生まれのアジ達には申し訳ないが、海に帰ってもらった。
時間にして10時。
風もビュービューで「帰るか?」と脳裏をよぎる。
が、クーラーがちと寂しいので、泣きのジギング勝負だこのヤロー!
たまーに怪しい反応が出るが、足が早いので捕捉できずてこずったものの1本ゲッツ。
TG120赤金。

本場仕込の必殺伊良湖ジャークでイルカが釣れてもかなわんので、ここらで店じまい。

家食には充分だし~、早く家族に会いたいし~と強がり言いつつお片付け。
そのあたりで、同じく家族思いのやまモ氏も帰ってきた。
ただ、氏は片付けに入ることなく浜でジーーッと海原を見つめている。
どうやら沖に居座る煩悩の権化達から送りつけてくる「おっ! 凪いできた! びふ~、びふ~」といった内容のガセメールに相当グラグラきているようだ(笑)
それでも煩悩を振り払い「子供をプールに・・」と帰る決断をしたやまモ氏は家庭思いだ。
自分も娘をピアノ教室に迎えにいきましたし(キリッ
それに引き換え、すでに真っ暗になってから
こ「やりきったぜ~。」とか、
に「燃え尽きたぜ~。」と言った恍惚系メールが来る2人の釣りに対する姿勢には敬意を表するが、普通で言ったらただのアホである(笑)
ま、そんなこんなで、この日も楽しい1日でした。
なかなかこの時期は出せるコンディションに恵まれませんが、またチャンスがあったら万障繰り合わせて行きましょう!
帰宅後、小包が届いていたので開封するとオーダーしていた2daジグだった。
スナイパー150g、195gの片面グローバージョン。

オマケでストラップ付けてくださいました。感謝。
これで、夏は「燃え尽きるぜ~。」
あ、自分も同類のようでした(爆)
次回は伊勢湾ジギング編をお届けする予定です。
あくまでも予定ですよ(笑)
市場ではなく、釣りにですよ。
こんな寒い時期にわざわざ釣りに来る人の気が知れません。
しかも、ど平日(笑)
最近ネ申をも恐れぬ傍若無人ぶりが益々加速してきたこの方曰く、当日は100年に1度の凪予報だとか?(笑)
で、それにまんまと乗せられて集まった訳です、自分も含めて・・(赤面)
他の乗せられちゃんは、
これも最近ネ申をも恐れぬ逝きっぷりを見せつけ、まわりを唖然とさせるスピードキングと、これもネ申をも恐れぬ交配っぷり(塩基配列の乱れ注意)を見せる浮気ングの総勢4名。
4時自宅出発。
道中、現地の浮気ングより「びふ~、びふ~」との報告が。
その一報で時合に突入した我々は遊漁船の無線並に様々な話が飛び交う。
ケツに火がついたジャイアンとやまモ氏はキリモミ状態で現地に到着したらしい。
自分が到着した頃には3氏ともほぼ準備は整っていた。
やまモ丸、この・にしタンデムてんぷく丸と順次出艇するのを見届け、自分もでっぱつ!

今日はフォローの風に助けられ20分程度でポイントに到着。
魚探には感度モリモリで気持ちが昂る。
そして本日のメインイベント、「ノマセ釣り無制限4本デスマッチ」がスタート!
錘50号、1本針の自作仕掛。
なぜ4本勝負というとケチって錘4個しか持ってきてないからだ(赤面)
エサは活アジ。
仕掛けを落とすと、さすがライブベイト。ブリブリ当る。
しかし、風が強いのでどんどんラインの角度がついてしまい、釣りづらくてしょーがない(泣)
掛かっても根に潜られてのロストが続き、虎の子の仕掛けが速攻で残り1つに。
苦肉の策でエンジンまわしながらで勝負。
神経尖らせ、大切に大切に仕掛けを扱う。
すると、気持ちを察してか落としてすぐにウッカリ釣れてしまいました(嬉)

結構サイズよし。
調子乗って、もう2ウッカリ。
ここで、ふと本命は寒ビラメだったと思い出した。
「でもね、この流れは座布団釣れちゃうんじゃないの、クスクス。」と含み笑い。
船をつけ直し、キトキトのアジをつけて投入!
すると答えがすぐ返ってきた!!
ゴ、ゴリゴリ・・、ヌーン、ヌヌヌ・・
「ヌ?」
グ、グググ~・・
「おっ! この思わせぶりな感触。君はヒラメなのか?」
阿吽の呼吸でグ、goooooooo.nとティップが水面に突き刺さる!
「ぐおーーっ! 必殺ダイナマイト四国インナーマッスルフッキング寒ビラメVerを堪能しやがれーーッ!」
とコイツを2発お見舞いしてやって、ファイト開始。
と、思ったらなんとただの根掛り(大泣)
で、失意のままノマセ釣りの部終了。
まだかまだかと出番を待っていた三重生まれのアジ達には申し訳ないが、海に帰ってもらった。
時間にして10時。
風もビュービューで「帰るか?」と脳裏をよぎる。
が、クーラーがちと寂しいので、泣きのジギング勝負だこのヤロー!
たまーに怪しい反応が出るが、足が早いので捕捉できずてこずったものの1本ゲッツ。
TG120赤金。

本場仕込の必殺伊良湖ジャークでイルカが釣れてもかなわんので、ここらで店じまい。

家食には充分だし~、早く家族に会いたいし~と強がり言いつつお片付け。
そのあたりで、同じく家族思いのやまモ氏も帰ってきた。
ただ、氏は片付けに入ることなく浜でジーーッと海原を見つめている。
どうやら沖に居座る煩悩の権化達から送りつけてくる「おっ! 凪いできた! びふ~、びふ~」といった内容のガセメールに相当グラグラきているようだ(笑)
それでも煩悩を振り払い「子供をプールに・・」と帰る決断をしたやまモ氏は家庭思いだ。
自分も娘をピアノ教室に迎えにいきましたし(キリッ
それに引き換え、すでに真っ暗になってから
こ「やりきったぜ~。」とか、
に「燃え尽きたぜ~。」と言った恍惚系メールが来る2人の釣りに対する姿勢には敬意を表するが、普通で言ったらただのアホである(笑)
ま、そんなこんなで、この日も楽しい1日でした。
なかなかこの時期は出せるコンディションに恵まれませんが、またチャンスがあったら万障繰り合わせて行きましょう!
帰宅後、小包が届いていたので開封するとオーダーしていた2daジグだった。
スナイパー150g、195gの片面グローバージョン。

オマケでストラップ付けてくださいました。感謝。
これで、夏は「燃え尽きるぜ~。」
あ、自分も同類のようでした(爆)
次回は伊勢湾ジギング編をお届けする予定です。
あくまでも予定ですよ(笑)
2012年01月14日
ブッコミのS(2012)
偶然なのか、必然か?
能動的なのか受動的なのか?
誰しも何の因果かわからないが、良くも悪くも年で何回かはアッと驚く出来事(ハプニング)に出くわすと思う。
・浮気相手のデートで待ち合わせ場所行ったら何故かそこには嫁がいた。
・イタリアに靴買いに行くと言い残して出かけたまま何年も帰ってこないK嫁。
等々。
ドラマみたく金切り声をあげたくなるような最上の悦びを得るケースは平均的なオッサンの自分には疎遠である。
むしろ先の様な艱難を極める方が(周りには)多い。
「艱難汝を玉にす」というが、これらは身から出たさびといった話が多く、玉にならない(笑)
そんな自分にも極希にハプニングバーよりドキドキするような話がもたらされる。
そう、ブッコミのS氏からである。
氏についてはこちらに詳しい。
当時、氏を目当てに9号地にご当地アングラーが殺到したとか!?(笑)
氏からの話はいつも唐突に鳴り響く1本の電話から始まる。
S「モヒョモヒョ~。あのさ~、リョウガのハイスピードっていいの?」
Z「いいですね~。でも自分は持ってませんけど。」
S「ふーん。他は~?」
Z「オシア自我ーも売れてますかね~?」
S「はーい、ありがとねー。」
電話を切った後の沈黙で、、こ、これは・・・(;・`д・´)
キタのか、キタのか・・・・(ザワザワ
しばらくして再度着信。
S「あのさー、ソルティガはどーなの?」
Z「すごくEですが、簡単に手が届くものではありませんよ。」(レベルアップしとるがな・・)
S「なるほどねー。おーきに。帰ったら電話ちょーだいね。」
そんなやり取りがあり、仕事をこなして22時過ぎに帰宅。
そして、帰った旨を氏に伝えると、下に降りて来いと。
言われるまま階下にいくと、愛犬Uちゃんを抱いたいつものS氏の姿があった。
S「ホレッ!」
去年の出来事がフラッシュバックする(汗)
恐る恐る袋の中を目を細めて見るとそこには黒い箱に4500と書いてある。
リョウガや自我ーにそんな品番は無い。
エッ! ま、まさか・・・ そ、ソ、、SALTIGA???
優しさを湛えた微笑みのS氏(*´ー`*)
まったく前回と同じ展開に動揺+脂汗。
そんなやりとりがあり、
ワガヤニ、ソルティガガ、

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
新年早々、お年玉、
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
日頃、陰徳を積んでいるとこんな事があるのか!!(感涙)
て、いうかこんな事があってよいのか!?
うん、あってよいのだ!
この日は枕元に置いて寝ました。が、高揚して5時前に起きました(笑)
最後に、S氏には何と申し上げたらわからないが、重ねて御礼申し上げたい。
<告知>
ブッコミのS氏を囲む大商談会を近日中に開催します。
希望者は↓↓↓↓↓
0120-○○○○○○まで!
能動的なのか受動的なのか?
誰しも何の因果かわからないが、良くも悪くも年で何回かはアッと驚く出来事(ハプニング)に出くわすと思う。
・浮気相手のデートで待ち合わせ場所行ったら何故かそこには嫁がいた。
・イタリアに靴買いに行くと言い残して出かけたまま何年も帰ってこないK嫁。
等々。
ドラマみたく金切り声をあげたくなるような最上の悦びを得るケースは平均的なオッサンの自分には疎遠である。
むしろ先の様な艱難を極める方が(周りには)多い。
「艱難汝を玉にす」というが、これらは身から出たさびといった話が多く、玉にならない(笑)
そんな自分にも極希にハプニングバーよりドキドキするような話がもたらされる。
そう、ブッコミのS氏からである。
氏についてはこちらに詳しい。
当時、氏を目当てに9号地にご当地アングラーが殺到したとか!?(笑)
氏からの話はいつも唐突に鳴り響く1本の電話から始まる。
S「モヒョモヒョ~。あのさ~、リョウガのハイスピードっていいの?」
Z「いいですね~。でも自分は持ってませんけど。」
S「ふーん。他は~?」
Z「オシア自我ーも売れてますかね~?」
S「はーい、ありがとねー。」
電話を切った後の沈黙で、、こ、これは・・・(;・`д・´)
キタのか、キタのか・・・・(ザワザワ
しばらくして再度着信。
S「あのさー、ソルティガはどーなの?」
Z「すごくEですが、簡単に手が届くものではありませんよ。」(レベルアップしとるがな・・)
S「なるほどねー。おーきに。帰ったら電話ちょーだいね。」
そんなやり取りがあり、仕事をこなして22時過ぎに帰宅。
そして、帰った旨を氏に伝えると、下に降りて来いと。
言われるまま階下にいくと、愛犬Uちゃんを抱いたいつものS氏の姿があった。
S「ホレッ!」
去年の出来事がフラッシュバックする(汗)
恐る恐る袋の中を目を細めて見るとそこには黒い箱に4500と書いてある。
リョウガや自我ーにそんな品番は無い。
エッ! ま、まさか・・・ そ、ソ、、SALTIGA???
優しさを湛えた微笑みのS氏(*´ー`*)
まったく前回と同じ展開に動揺+脂汗。
そんなやりとりがあり、
ワガヤニ、ソルティガガ、

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
新年早々、お年玉、
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
日頃、陰徳を積んでいるとこんな事があるのか!!(感涙)
て、いうかこんな事があってよいのか!?
うん、あってよいのだ!
この日は枕元に置いて寝ました。が、高揚して5時前に起きました(笑)
最後に、S氏には何と申し上げたらわからないが、重ねて御礼申し上げたい。
<告知>
ブッコミのS氏を囲む大商談会を近日中に開催します。
希望者は↓↓↓↓↓
0120-○○○○○○まで!
2012年01月05日
市場パトロール(初市編)
新年明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては輝かしい新年を大切な誰かさんとお迎えになられたことと存じます。
本年もこんな感じの拙ブログを宜しくお願い致します。
さて、新年1発目の更新!
普段めっきり釣れない自分は市場パトロールで憂さを晴らすことに決定!
しかも本日は初市(初セリ)であります。
なんと築地では大間のマグロに5000万以上の値がついたとの事。
いやはや、こんな時代にスゴイ方がみえるものです。
さて、清々しい気持ちで市場に潜入します。

まだ、いつものガヤガヤには程遠く本調子と較べると7割くらいでしょうか?
いつも思いますが、みんなもっともっと四季の魚を食べた方が方が良いと思います。
四方海に囲まれた我が国は世界に類を見ないくらい豊富な海産物が身近にわんさかとあるわけです。
しかも物流システム~冷蔵技術も完成されている。CAS冷凍の技術なんか最たる例だと思います。
しかし、一向に世間の魚離れは止まらず、関係者は一様に「一体、何を食っとるんじゃろ?」と嘆きます。
まさに、どげんかせんといかん状況です。
閑話休題
そんな愚痴はそこそこにして場内に入りますと、、、

も、モノが少ない(泣)
仕入れのプロ連中も様子見が多い。
やはり、漁が少ないので荷も少ない。
で、面白いのがビンテージ物が結構並んでいる(笑)
ビンテージ物とは2011からの残り物。
と、言っても活物とかなので鮮度は問題ないが、表現がいい。
<富山湾、能登のメヂと高浜のサワラ>
結構、揚がっているようです。

z「しかし、無いね~~。寂しいね~~。」
旦「初市はこんなもんよ。時化で船出てないし。」
社長さんとそんなやり取りをしながら、一方の目では眼光鋭く目を吊り上げつつ吟味。
旦「だから、やめとけって。」
z「負けられない戦いがココにあるのだ(`・ω・´)キリッ 」
旦「はッ?」
z「い、いや、娘の誕生日だもんで、手料理でご馳走を、、と思って(照)」
旦「なるほど。ぢゃあフグでもみがいとくか?」
・
・
沈思黙考
・
・
z「高い。却下。ヒラメでおk。」
そんなやり取りがありつつ、なんと1000円にまけてくれました(号泣)
感動で目を真っ赤にしつつ、心変わりしないうちにサッとその場を離れる。
よい、お年を!!(はっ?)
あまりに気分が良いので、新年の挨拶がてら場内凱旋。
そのまま惰性で市場メシ。
定番のトンテキ、ライス、トン汁の必勝パターン。

空腹を満たし、
お次は最近お気に入りの「TAICHI」さんへ。

ここは簡単に言うと肉屋さんです。
牛、豚、馬、ジビエ、関連する調味料・・こだわりぬいた逸品ぞろい。
毎日カットしてくれるイベリコ豚のプロシュットなんかも安価に提供してくれて庶民の味方である。
自分は少し(2~3日)寝かして(乾かして)食べるのが好みです。
お陰ですばらしい年末年始に貢献してくれました。
ここでは、北海道の合鴨と熊本の馬刺しを購入。
これで2000円程度。

ここらで心もお腹も満たされ市場を後にしました。
あとは早く帰って愛娘に愛情をたっぷり注いだ手料理を振舞うだけっす。
でも良く考えたら自分の食べたいものばっかりのチョイスでした~(反省)
まあ、こんな感じで我が新年はうやうやしく始まっていくのでした。
全然、うやうやしく無いんですけどね(反省2)
普段から本来のカテゴリーを脱線しっぱなしですが、海より深い寛容さで
何卒、
本年も宜しくお願い致します。
頓首再拝
皆様におかれましては輝かしい新年を大切な誰かさんとお迎えになられたことと存じます。
本年もこんな感じの拙ブログを宜しくお願い致します。
さて、新年1発目の更新!
普段めっきり釣れない自分は市場パトロールで憂さを晴らすことに決定!
しかも本日は初市(初セリ)であります。
なんと築地では大間のマグロに5000万以上の値がついたとの事。
いやはや、こんな時代にスゴイ方がみえるものです。
さて、清々しい気持ちで市場に潜入します。

まだ、いつものガヤガヤには程遠く本調子と較べると7割くらいでしょうか?
いつも思いますが、みんなもっともっと四季の魚を食べた方が方が良いと思います。
四方海に囲まれた我が国は世界に類を見ないくらい豊富な海産物が身近にわんさかとあるわけです。
しかも物流システム~冷蔵技術も完成されている。CAS冷凍の技術なんか最たる例だと思います。
しかし、一向に世間の魚離れは止まらず、関係者は一様に「一体、何を食っとるんじゃろ?」と嘆きます。
まさに、どげんかせんといかん状況です。
閑話休題
そんな愚痴はそこそこにして場内に入りますと、、、

も、モノが少ない(泣)
仕入れのプロ連中も様子見が多い。
やはり、漁が少ないので荷も少ない。
で、面白いのがビンテージ物が結構並んでいる(笑)
ビンテージ物とは2011からの残り物。
と、言っても活物とかなので鮮度は問題ないが、表現がいい。
<富山湾、能登のメヂと高浜のサワラ>
結構、揚がっているようです。

z「しかし、無いね~~。寂しいね~~。」
旦「初市はこんなもんよ。時化で船出てないし。」
社長さんとそんなやり取りをしながら、一方の目では眼光鋭く目を吊り上げつつ吟味。
旦「だから、やめとけって。」
z「負けられない戦いがココにあるのだ(`・ω・´)キリッ 」
旦「はッ?」
z「い、いや、娘の誕生日だもんで、手料理でご馳走を、、と思って(照)」
旦「なるほど。ぢゃあフグでもみがいとくか?」
・
・
沈思黙考
・
・
z「高い。却下。ヒラメでおk。」
そんなやり取りがありつつ、なんと1000円にまけてくれました(号泣)
感動で目を真っ赤にしつつ、心変わりしないうちにサッとその場を離れる。
よい、お年を!!(はっ?)
あまりに気分が良いので、新年の挨拶がてら場内凱旋。
そのまま惰性で市場メシ。
定番のトンテキ、ライス、トン汁の必勝パターン。

空腹を満たし、
お次は最近お気に入りの「TAICHI」さんへ。

ここは簡単に言うと肉屋さんです。
牛、豚、馬、ジビエ、関連する調味料・・こだわりぬいた逸品ぞろい。
毎日カットしてくれるイベリコ豚のプロシュットなんかも安価に提供してくれて庶民の味方である。
自分は少し(2~3日)寝かして(乾かして)食べるのが好みです。
お陰ですばらしい年末年始に貢献してくれました。
ここでは、北海道の合鴨と熊本の馬刺しを購入。
これで2000円程度。

ここらで心もお腹も満たされ市場を後にしました。
あとは早く帰って愛娘に愛情をたっぷり注いだ手料理を振舞うだけっす。
でも良く考えたら自分の食べたいものばっかりのチョイスでした~(反省)
まあ、こんな感じで我が新年はうやうやしく始まっていくのでした。
全然、うやうやしく無いんですけどね(反省2)
普段から本来のカテゴリーを脱線しっぱなしですが、海より深い寛容さで
何卒、
本年も宜しくお願い致します。
頓首再拝
2011年12月26日
タコ
前置きなしでいきなりですが、
先日、空前の鰤フィーバーの伊勢湾に、
某「鰤なんかいらない、ブランドのタコさえ釣れれば良い。」
と、ジガーも真っ青の頼もしい台詞に呼応して禁断の遊漁船に乗ってきました。
もう既に嘘入ってますが、ずんずん進めていきます。
当然、タックルはタコ向けに錘とエギしか用意してません(嘘2)
否、本当は周到に長いの、重いのと各種鉛棒を用意して、前日には妄想で鰤2本揚げてます(笑)
そんなウッハウハな事前情報に乗せられて、妄想で股間胸をパンパンに膨らませ乗り場にやってきた2人。
そう、ネ申と私です(照)
本当は最近やたらと色んな意味で勢いのあるK氏とY氏とB氏ら皆さんとドンブラコとのんびり出す予定でしたが、生憎タイム イズ マネーの我々は午後から商談が入っていたので諦めた次第(嘘3)
さて、定刻の7時になり、船はドロロローーーーッと勇ましく名古屋名物モーニングサービスがあるらしい激アツポイントに向けてまっしぐら!
昨日、お互い鰤を数本揚げている(妄想で)我々はキャビンで余裕の釣談義に花が咲きます。
暫くしてスロットルが緩み、キャビンから外を見ると、、
「オウ、オウ! 鳥山があっちこっちせわしなく飛び回っているではないですか!」
まさしく、激アツ! 鉄板状態!
そして、船長からは「ハイ、感度バリバリ! もう最高ですよ~、そうビンビン
」
と、かつての村西監督を彷彿とさせるアジテーション(笑)
当然、まんまと乗せられ、鬼の形相でシャクリ倒すネ申と自分。
で、当たり前ですが釣れません。
もう慣れっこです。
そして、お触りすらなく名物のモーニングが終了~。
しかし、棘の多い数々の門松を潜ってきたネ申はさすがです。ならばと、自前でモーニング食べてます(爆)

このあたりから、散らばる鳥さんとともに散り散りとなる僚船達。
ああ、しんどい1日になりそうです(涙目)
しかも、こんな時に限ってKYなK氏、Y氏から「ヒャッホー! 釣って簡単だぜブビブビ~♪」と頭にくるメールが一方的に送り付けれてきます。
z「ネ申、連中に天罰をお与えください。」
と、懇願するもむしろ自分達に天罰が下っているようなお寒い状況の船内に黙り込む我ら。
そして当たり前のようにお魚さんから音信不通状態のまま終盤戦に突入。
船長「・・・じゃ、タコ逝きまーーす。タコ。」
「フフフフ・・・。やっと本命を狙えるぜ・・。」と嘯く2人。
根掛りと格闘しつつ、親の仇みたく大人気無く釣りまくる。

ネ申「どうだ、思い知ったか下々の民よ。これがネ申の力だ。」
と、本命のタコ部門でダントツの竿頭に鼻息を荒くするネ申(笑)
と、控えめに釣る自分。

さあ、釣るものも釣ったので外道の青物でも釣ってやるかと再びジグを握り締める。
僚船からはブリトニーだワラコーだと賑やかな釣果が無線を通じて聞こえてくる。
が、我々には釣れない(笑)
神頼みしたいところだがド貧果に喘ぎ、となりで必死にシャクるネ申の姿を見ると思わずためらってしまう。
やはり釣りの神は降臨しないのか?
と、思わせておいて渾身の伊良湖邪ー悪(そんなのあるのか?)をお見舞いしてやると
ついに、ヤツが口を開いた!!!
「帰りまーす」と船長が・・(爆)

相変わらず伝説は続いてます(号泣)
先日、空前の鰤フィーバーの伊勢湾に、
某「鰤なんかいらない、ブランドのタコさえ釣れれば良い。」
と、ジガーも真っ青の頼もしい台詞に呼応して禁断の遊漁船に乗ってきました。
もう既に嘘入ってますが、ずんずん進めていきます。
当然、タックルはタコ向けに錘とエギしか用意してません(嘘2)
否、本当は周到に長いの、重いのと各種鉛棒を用意して、前日には妄想で鰤2本揚げてます(笑)
そんなウッハウハな事前情報に乗せられて、妄想で
そう、ネ申と私です(照)
本当は最近やたらと色んな意味で勢いのあるK氏とY氏とB氏ら皆さんとドンブラコとのんびり出す予定でしたが、生憎タイム イズ マネーの我々は午後から商談が入っていたので諦めた次第(嘘3)
さて、定刻の7時になり、船はドロロローーーーッと勇ましく名古屋名物モーニングサービスがあるらしい激アツポイントに向けてまっしぐら!
昨日、お互い鰤を数本揚げている(妄想で)我々はキャビンで余裕の釣談義に花が咲きます。
暫くしてスロットルが緩み、キャビンから外を見ると、、
「オウ、オウ! 鳥山があっちこっちせわしなく飛び回っているではないですか!」
まさしく、激アツ! 鉄板状態!
そして、船長からは「ハイ、感度バリバリ! もう最高ですよ~、そうビンビン
」と、かつての村西監督を彷彿とさせるアジテーション(笑)
当然、まんまと乗せられ、鬼の形相でシャクリ倒すネ申と自分。
で、当たり前ですが釣れません。
もう慣れっこです。
そして、お触りすらなく名物のモーニングが終了~。
しかし、棘の多い数々の門松を潜ってきたネ申はさすがです。ならばと、自前でモーニング食べてます(爆)

このあたりから、散らばる鳥さんとともに散り散りとなる僚船達。
ああ、しんどい1日になりそうです(涙目)
しかも、こんな時に限ってKYなK氏、Y氏から「ヒャッホー! 釣って簡単だぜブビブビ~♪」と頭にくるメールが一方的に送り付けれてきます。
z「ネ申、連中に天罰をお与えください。」
と、懇願するもむしろ自分達に天罰が下っているようなお寒い状況の船内に黙り込む我ら。
そして当たり前のようにお魚さんから音信不通状態のまま終盤戦に突入。
船長「・・・じゃ、タコ逝きまーーす。タコ。」
「フフフフ・・・。やっと本命を狙えるぜ・・。」と嘯く2人。
根掛りと格闘しつつ、親の仇みたく大人気無く釣りまくる。

ネ申「どうだ、思い知ったか下々の民よ。これがネ申の力だ。」
と、
と、控えめに釣る自分。

さあ、釣るものも釣ったので外道の青物でも釣ってやるかと再びジグを握り締める。
僚船からはブリトニーだワラコーだと賑やかな釣果が無線を通じて聞こえてくる。
が、我々には釣れない(笑)
神頼みしたいところだがド貧果に喘ぎ、となりで必死にシャクるネ申の姿を見ると思わずためらってしまう。
やはり釣りの神は降臨しないのか?
と、思わせておいて渾身の伊良湖邪ー悪(そんなのあるのか?)をお見舞いしてやると
ついに、ヤツが口を開いた!!!
「帰りまーす」と船長が・・(爆)

相変わらず伝説は続いてます(号泣)
2011年12月17日
寒いのは苦手なのよ~
いよいよ冬の到来を思わせるような寒波が列島にドドスコと押し寄せてきています。
自分は冬生まれなんですが、寒いのが大の苦手。
春~秋しか稼動しない軟派釣師の部類に属します。
なので、本来冬の釣りには向きません。
しかし、あの御方にとってはそんな自己都合など関係ありません。
(イメージ)

先日、
この「おい! この日はべッタベタだもんで行くしかないでしょ!」
この御方の常套句は「べッタベタ」です。
本当なのか?
ありったけの猜疑心でリサーチすると、、
おやおや逝けそうではないですか(笑)
さて、当日。
現地に早めに着いてしまった自分は、まだ暗いし誰もいないので仮眠をとっていました。
どれくらい経ったかは定かではないが、
いきなり窓を「ドンドンドンドン丼!」とノックする音に飛び起きる。
誰かと思いきや、ゴムボ界の矢追純1さんが真剣な顔してなんかわめいています(笑)
この「&%$#○☆△@#%&・・!!」
z「はっ?」
外へ出て話を聞くと、氏は例のアレが出たといつものごとく騒いでおります。
このボヤ騒ぎ、3回連続で遭遇してます。
z「もうやって(飲んで)ますの?」
この「やって(飲んで)ない。いや、素面素面。まだ。」
と文脈があってないところをみるに、相当キマッているご様子。
しかし、無下にあしらって先輩を怒らすのも怖いので、しばらく二人でUFO見学してみます。
が、いつもの釣果の如くさっぱり。
と、前置きが長くなりましたが、最近定番化しつつあるUFOセレモニーを済ませ、
準備も整い、せーの、でっぱつ!
と、出てみるとこの時期にしては上々のコンディション。
(左、にし氏 右、このすけ氏)

いいんじゃないですか!?
ちなみにこの日、件の「べッタベタ」にまんまと釣られてやってきたのは、
ビィジィさんににし名人、そして現地でお久しぶりの三毛さんです。
しかし、潮は早いし風も結構あるわで、あっという間に流されてしまいます。
ジグをメインに浅場はブリスのスラック100g赤金、深場は2daジグのスタンダード160gの黒パープルで流す。
暫くシャクりましたが反応が無い。
アゴが上がってきたころで、むこうから波に揉まれながら、にし名人がやってきます。

名人は先日の某組織の忘年会でツバスより早くスイッチが入り、爽やかな見た目とは裏腹に性に覚醒してしまった。
そんな彼の目覚しい性長は、今年の中国の成長率を抜いたともっぱらの噂なのだ。
そんな彼の本領は人気の無い海原でこそ発揮される。
ちょっと漕いではアチラをコリコリ、、、しばらく漕いではコチラをゴシゴシと、
始末の悪いことに、沖に出れば出るほど激しい症状が現れる。
↑はダブルでモサモサしている貴重なショット(通称ダブルクラッチ)。
ジャケットが無かったらエライ事になっていたであろう。
その醜態たるや、まったく見るに堪えない(笑)
さて、肝心の釣果だがこのあたりで青物の感度が出始め、ラッシュに突入。

ジグを落とすたびに反応があり、ハマチクラスがバンバン当ってくる。
釣っては足で固定したネットに放り込み、を繰り返し5~6匹釣ったあたりでネットに1匹も入ってないのに気付く。
どうやら破れた穴から全部逃げちゃったみたい(ガーン
その後、なんとか3匹キープ。
その後は放浪の旅に・・・。
偶然、こんな起伏を繰り返すポイントを発見(嬉)

ココをしつこく繰り返し流して、


とチーハマをそこそこ釣ってタイムアーーップ!!
スロースキップとスロースクイッドでも流したんですが、あたりのみ。
キビキビと動かしたほうがこの日は反応が良かったように感じました。
結局、青物は群れに当れば、入れ食い。
けど、大きいのは釣れず(涙)
う~ん、なかなか思うようなサイズが釣れません。
年内、チャンスがあれば再チャレンジしようかと思いますが、、。
でも、お陰でメンバーと天気に恵まれ、楽しめました。
ご一緒くださいました皆さんありがとうございました~。
自分は冬生まれなんですが、寒いのが大の苦手。
春~秋しか稼動しない軟派釣師の部類に属します。
なので、本来冬の釣りには向きません。
しかし、あの御方にとってはそんな自己都合など関係ありません。
(イメージ)

先日、
この「おい! この日はべッタベタだもんで行くしかないでしょ!」
この御方の常套句は「べッタベタ」です。
本当なのか?
ありったけの猜疑心でリサーチすると、、
おやおや逝けそうではないですか(笑)
さて、当日。
現地に早めに着いてしまった自分は、まだ暗いし誰もいないので仮眠をとっていました。
どれくらい経ったかは定かではないが、
いきなり窓を「ドンドンドンドン丼!」とノックする音に飛び起きる。
誰かと思いきや、ゴムボ界の矢追純1さんが真剣な顔してなんかわめいています(笑)
この「&%$#○☆△@#%&・・!!」
z「はっ?」
外へ出て話を聞くと、氏は例のアレが出たといつものごとく騒いでおります。
このボヤ騒ぎ、3回連続で遭遇してます。
z「もうやって(飲んで)ますの?」
この「やって(飲んで)ない。いや、素面素面。まだ。」
と文脈があってないところをみるに、相当キマッているご様子。
しかし、無下にあしらって先輩を怒らすのも怖いので、しばらく二人でUFO見学してみます。
が、いつもの釣果の如くさっぱり。
と、前置きが長くなりましたが、最近定番化しつつあるUFOセレモニーを済ませ、
準備も整い、せーの、でっぱつ!
と、出てみるとこの時期にしては上々のコンディション。
(左、にし氏 右、このすけ氏)

いいんじゃないですか!?
ちなみにこの日、件の「べッタベタ」にまんまと釣られてやってきたのは、
ビィジィさんににし名人、そして現地でお久しぶりの三毛さんです。
しかし、潮は早いし風も結構あるわで、あっという間に流されてしまいます。
ジグをメインに浅場はブリスのスラック100g赤金、深場は2daジグのスタンダード160gの黒パープルで流す。
暫くシャクりましたが反応が無い。
アゴが上がってきたころで、むこうから波に揉まれながら、にし名人がやってきます。

名人は先日の某組織の忘年会でツバスより早くスイッチが入り、爽やかな見た目とは裏腹に性に覚醒してしまった。
そんな彼の目覚しい性長は、今年の中国の成長率を抜いたともっぱらの噂なのだ。
そんな彼の本領は人気の無い海原でこそ発揮される。
ちょっと漕いではアチラをコリコリ、、、しばらく漕いではコチラをゴシゴシと、
始末の悪いことに、沖に出れば出るほど激しい症状が現れる。
↑はダブルでモサモサしている貴重なショット(通称ダブルクラッチ)。
ジャケットが無かったらエライ事になっていたであろう。
その醜態たるや、まったく見るに堪えない(笑)
さて、肝心の釣果だがこのあたりで青物の感度が出始め、ラッシュに突入。

ジグを落とすたびに反応があり、ハマチクラスがバンバン当ってくる。
釣っては足で固定したネットに放り込み、を繰り返し5~6匹釣ったあたりでネットに1匹も入ってないのに気付く。
どうやら破れた穴から全部逃げちゃったみたい(ガーン
その後、なんとか3匹キープ。
その後は放浪の旅に・・・。
偶然、こんな起伏を繰り返すポイントを発見(嬉)

ココをしつこく繰り返し流して、


とチーハマをそこそこ釣ってタイムアーーップ!!
スロースキップとスロースクイッドでも流したんですが、あたりのみ。
キビキビと動かしたほうがこの日は反応が良かったように感じました。
結局、青物は群れに当れば、入れ食い。
けど、大きいのは釣れず(涙)
う~ん、なかなか思うようなサイズが釣れません。
年内、チャンスがあれば再チャレンジしようかと思いますが、、。
でも、お陰でメンバーと天気に恵まれ、楽しめました。
ご一緒くださいました皆さんありがとうございました~。
2011年11月24日
市場パトロール(11/22)
世間では初雪だ初冠雪だと、一気に冬モードになってきました。
確かに朝、晩は寒いです。
朝、我が家の窓も結露していました。
さて、この日も市場パトロールに出かけました。
今年も残り僅かになってきたんだなあと、少しおセンチな気持ちになりながら向かいます。
息も白いと余計に寂しくなりますね。
さあ、本日はどんなもんでしょうか?
場内見渡すと、ここのところの荒れ模様で荷が少なく寂しい印象です。

だいぶ冬物仕様になってきましたね。
ヨサゲなのは、、
シシャモ。
オス、メス5尾ずつ。
軽く塩して、焼く。(あるいは一夜干し)
頭から全部食べちゃいます。

続いて、ハタハタ。
抱卵しており、魚卵好きの自分としてはタマりません。
が、シシャモ買ったので今回はスルー(泣)

そして甘エビ(ホッコクアカエビ)。
これも抱卵しています。
卵自体、味は薄いけど、身の上にチョコンと乗せてやると彩り鮮やかになりアクセントになります。
残念ながらこれも、スルー。

珍しいオオニベ(左)とぶりすけさんに捧ぐ鰤(右)。


オオニベは馴染みがあまりないけど、クセのない白身でokって印象。
しかし、色合いが地味なので飲食店も踏ん切りがつかない様子。
値段を聞くと驚くほど安い。
そこで、尻込みする飲食店社長に「歩留まり良いし、焼き物で絶対いいから!」と押し付け商談成立。
その後、カマ部分とか余りの部分を貰えるかとジーーッと待っていたが、一向にそんな気配が無さそうなので、あきらめて隣の鰤を褒め殺し。
九州からの10キロを超える鰤だが、養殖モノ。
コロコロで見るから美味そうだ。
z「鰤の時期だねえ~、えッ?(半疑問系)」
店「そうだね。(警戒心アリアリ)」
z「誰か半身買うと、オコボレありそうだね~、えッ?(半疑問系)」
店「安いから、お前さんが全部買ったら?」
z「これは、参ったね~。この前、鰤もらったばっかだし・・。」
すると、隣の発泡に大事そうに新聞で包んである魚を発見。
z「何よ、これ? 隠し玉?」
店「・・・・・(目をそらす)」
z「開けなさいよ。」
店「シラーーーッ(無視)」
z「ねえ、開けてよこの袋。」
しぶしぶ社長が開封。
すると、開けてビックリ玉手箱。
新潟の天鰤!!

アチコチとほじくった痕跡があるが、これはツマミ食いした痕(照)
恐ろしくサシが入っている。美味い。
値段を聞くと4800円/㌔(ガーン。
到底、一般ピーポーには無理。舌の上に残る余韻に後ろ髪引かれる思いだが、諦めた。
いつも思うが、このサイズが相手だと普段使っているフックでは瞬殺だなと思う。
まず釣れないけど、次巻く時は大きいのも巻いておこう。
気を取り直して、お次は、
コハダ。ていうか、もう充分コノシロサイズ。

これは九州と地元一色のもの。
サイズは一色の方が大きい。
脂が乗ってるらしい。
迷いに迷って、行ったり来たりを繰り返すこと10分。
見かねた社長が、苦虫潰したような顔で「ホレッ!」。
コノシロゲットーーーーーッ!
(酢で〆ていただきましたが、まっこと美味い! リピート確定。)
そして、隣でせわしなくワタリを選別する人が。
今年はワタリ蟹の当り年。
今でも一色の浜を歩くだけで足を鋏まれるとか?(笑)

選別してた人はこれだけ全部、大人買い(驚)
まあ、某有名店だからこのくらいは余裕でしょ。
その後はフグ、ドウマンを買って終了!
自分を見送る市場のマドンナに心癒されながら帰ったのでした~。
またおっちゃんちに遊びにおいでね~。

確かに朝、晩は寒いです。
朝、我が家の窓も結露していました。
さて、この日も市場パトロールに出かけました。
今年も残り僅かになってきたんだなあと、少しおセンチな気持ちになりながら向かいます。
息も白いと余計に寂しくなりますね。
さあ、本日はどんなもんでしょうか?
場内見渡すと、ここのところの荒れ模様で荷が少なく寂しい印象です。

だいぶ冬物仕様になってきましたね。
ヨサゲなのは、、
シシャモ。
オス、メス5尾ずつ。
軽く塩して、焼く。(あるいは一夜干し)
頭から全部食べちゃいます。

続いて、ハタハタ。
抱卵しており、魚卵好きの自分としてはタマりません。
が、シシャモ買ったので今回はスルー(泣)

そして甘エビ(ホッコクアカエビ)。
これも抱卵しています。
卵自体、味は薄いけど、身の上にチョコンと乗せてやると彩り鮮やかになりアクセントになります。
残念ながらこれも、スルー。

珍しいオオニベ(左)とぶりすけさんに捧ぐ鰤(右)。


オオニベは馴染みがあまりないけど、クセのない白身でokって印象。
しかし、色合いが地味なので飲食店も踏ん切りがつかない様子。
値段を聞くと驚くほど安い。
そこで、尻込みする飲食店社長に「歩留まり良いし、焼き物で絶対いいから!」と押し付け商談成立。
その後、カマ部分とか余りの部分を貰えるかとジーーッと待っていたが、一向にそんな気配が無さそうなので、あきらめて隣の鰤を褒め殺し。
九州からの10キロを超える鰤だが、養殖モノ。
コロコロで見るから美味そうだ。
z「鰤の時期だねえ~、えッ?(半疑問系)」
店「そうだね。(警戒心アリアリ)」
z「誰か半身買うと、オコボレありそうだね~、えッ?(半疑問系)」
店「安いから、お前さんが全部買ったら?」
z「これは、参ったね~。この前、鰤もらったばっかだし・・。」
すると、隣の発泡に大事そうに新聞で包んである魚を発見。
z「何よ、これ? 隠し玉?」
店「・・・・・(目をそらす)」
z「開けなさいよ。」
店「シラーーーッ(無視)」
z「ねえ、開けてよこの袋。」
しぶしぶ社長が開封。
すると、開けてビックリ玉手箱。
新潟の天鰤!!

アチコチとほじくった痕跡があるが、これはツマミ食いした痕(照)
恐ろしくサシが入っている。美味い。
値段を聞くと4800円/㌔(ガーン。
到底、一般ピーポーには無理。舌の上に残る余韻に後ろ髪引かれる思いだが、諦めた。
いつも思うが、このサイズが相手だと普段使っているフックでは瞬殺だなと思う。
まず釣れないけど、次巻く時は大きいのも巻いておこう。
気を取り直して、お次は、
コハダ。ていうか、もう充分コノシロサイズ。

これは九州と地元一色のもの。
サイズは一色の方が大きい。
脂が乗ってるらしい。
迷いに迷って、行ったり来たりを繰り返すこと10分。
見かねた社長が、苦虫潰したような顔で「ホレッ!」。
コノシロゲットーーーーーッ!
(酢で〆ていただきましたが、まっこと美味い! リピート確定。)
そして、隣でせわしなくワタリを選別する人が。
今年はワタリ蟹の当り年。
今でも一色の浜を歩くだけで足を鋏まれるとか?(笑)

選別してた人はこれだけ全部、大人買い(驚)
まあ、某有名店だからこのくらいは余裕でしょ。
その後はフグ、ドウマンを買って終了!
自分を見送る市場のマドンナに心癒されながら帰ったのでした~。
またおっちゃんちに遊びにおいでね~。

2011年11月14日
かくて日は沈む
東海を代表する、ホゲリ界のネ申とホゲリ界の番長で構成される「ホゲリツインタワー」。
そのビルの谷間から発生する風速2m/sのすきま微風で脆弱な自分はカラダも冷え切り、お陰でホゲリ風邪に悩まされる毎日。
かかりつけの釣具屋のあんちゃんからは全治半年以上と診断される始末。
あまりに酷な宣告に、飯ものどを通らない。
仕事も手につかず、アシストフックを作るのが精一杯。
先日、ゴホゴホッと咳き込みながらアシストフックの内職していた時、
13日に2大巨頭が南の地に降臨されるとの衝撃的な情報をキャッチ。
これは損害賠償請求をするに丁度いいやってことで参加することに。
当日は、どうもホゲリ風邪の徴候がみられるにし氏も参加。
今回はレンタルボートでの釣行です。
妄想癖の激しい4人は、道中で鰤を30本ほど釣ったあたりで目的地到着。
普段と違うシチュエーションに皆ウキウキの膝笑いっぱなし。
早速、タックルのセットにかかりますが、今回も番長は「見えないモノ」が頻繁に見えるようで、奇声をあげっぱなし。
都度、まわりの人もビックリするので恥ずかしい(笑)
皆テンションアゲアゲででっぱーつ!

いや~70馬力は凄い。
ポイントまであっという間です。
さて、実釣ですが、さすがに待ちに待った日とあって、皆つけるルアーもやる気満々。
長いの重いの派手なの多種多様。
が、某紙寄稿の重荷を背負ったにし名人だけは本気汁出まくり攻撃です。
残りの3人は「う○こがしたい」と呻いたり、GPSに表示されるマークをテーマにどうでもよい議論をするなど、お気楽なものです。
↓気合充分の「ツインタワー」↓

そして、この時は誰もが信じていた。
31本目の青物がすぐ釣れる事を。
でも、誰もが忘れていた。
にし氏を除く同船者の3人がホゲリ菌の重度の保菌者だという事実を。
そう、レンタルボートという普段と違う快適な環境が4人の感覚を狂わせていたのだ。
「釣れる、釣れる!」と健気に黙々と巻き続ける、にし氏。
「う、う○こ・・」しか発しない番長。
「いどぅ(移動)しますか?」と毎度、落ち着きのないネ申。
嗚呼、もう釣れる気がしない。
それでも時折、にし名人を筆頭に皆、ロッドを曲げております。
ついに、ネ申もティンコケースが必要と思われるモンスターがヒットした模様(爆)

その後はポテンヒットがたまに出るくらいで、いまいちパッとしない感じ。
陽は傾き始め、海原をさまよい、
いよいよ、貧果の理由探しが頭の中を巡り始める。
相変わらず、いい意味で善戦敢闘中の「ツインタワー」
ところかまわず、持ち味を出し切るところは見事!(笑)

オネエ座りだが、ジャークはシャープ。
それが釣れまんねんの、にし氏。

そんな楽しい時ほど、時間の流れは早いもの。
タイムアップまでギッリギリまで粘って終~了!
本命は釣れなかったけれども、冗談の掛け合いが実に楽しく有意義な1日でした。
さ~、気持ちを切り替えて、さっさと店じまいして帰りますよーー。
皆さん、有難うございましたーー!!
あ~楽しかった!(mad師匠風)
では、また来年!
ん? 自分ですか?
ワイ、燃え尽きました。
ええ、真っ白な灰になるまでシャクリ倒しましたよ。

ジャークってどうやってするんでしたっけ?(号泣)
追伸
このすけさま、ボート乗れたのも先輩のお陰です。あざーっす!
おやぢさま、運転から何までお世話になりました。あざーっす!
にしさま、やかましい3人でさぞお疲れでしょう。おっきょんの胸に沈んでお眠りなさい。
これにて、退散!
そのビルの谷間から発生する風速2m/sのすきま微風で脆弱な自分はカラダも冷え切り、お陰でホゲリ風邪に悩まされる毎日。
かかりつけの釣具屋のあんちゃんからは全治半年以上と診断される始末。
あまりに酷な宣告に、飯ものどを通らない。
仕事も手につかず、アシストフックを作るのが精一杯。
先日、ゴホゴホッと咳き込みながらアシストフックの内職していた時、
13日に2大巨頭が南の地に降臨されるとの衝撃的な情報をキャッチ。
これは損害賠償請求をするに丁度いいやってことで参加することに。
当日は、どうもホゲリ風邪の徴候がみられるにし氏も参加。
今回はレンタルボートでの釣行です。
妄想癖の激しい4人は、道中で鰤を30本ほど釣ったあたりで目的地到着。
普段と違うシチュエーションに皆ウキウキの膝笑いっぱなし。
早速、タックルのセットにかかりますが、今回も番長は「見えないモノ」が頻繁に見えるようで、奇声をあげっぱなし。
都度、まわりの人もビックリするので恥ずかしい(笑)
皆テンションアゲアゲででっぱーつ!

いや~70馬力は凄い。
ポイントまであっという間です。
さて、実釣ですが、さすがに待ちに待った日とあって、皆つけるルアーもやる気満々。
長いの重いの派手なの多種多様。
が、某紙寄稿の重荷を背負ったにし名人だけは本気汁出まくり攻撃です。
残りの3人は「う○こがしたい」と呻いたり、GPSに表示されるマークをテーマにどうでもよい議論をするなど、お気楽なものです。
↓気合充分の「ツインタワー」↓
そして、この時は誰もが信じていた。
31本目の青物がすぐ釣れる事を。
でも、誰もが忘れていた。
にし氏を除く同船者の3人がホゲリ菌の重度の保菌者だという事実を。
そう、レンタルボートという普段と違う快適な環境が4人の感覚を狂わせていたのだ。
「釣れる、釣れる!」と健気に黙々と巻き続ける、にし氏。
「う、う○こ・・」しか発しない番長。
「いどぅ(移動)しますか?」と毎度、落ち着きのないネ申。
嗚呼、もう釣れる気がしない。
それでも時折、にし名人を筆頭に皆、ロッドを曲げております。
ついに、ネ申もティンコケースが必要と思われるモンスターがヒットした模様(爆)
その後はポテンヒットがたまに出るくらいで、いまいちパッとしない感じ。
陽は傾き始め、海原をさまよい、
いよいよ、貧果の理由探しが頭の中を巡り始める。
相変わらず、いい意味で善戦敢闘中の「ツインタワー」
ところかまわず、持ち味を出し切るところは見事!(笑)
オネエ座りだが、ジャークはシャープ。
それが釣れまんねんの、にし氏。
そんな楽しい時ほど、時間の流れは早いもの。
タイムアップまでギッリギリまで粘って終~了!
本命は釣れなかったけれども、冗談の掛け合いが実に楽しく有意義な1日でした。
さ~、気持ちを切り替えて、さっさと店じまいして帰りますよーー。
皆さん、有難うございましたーー!!
あ~楽しかった!(mad師匠風)
では、また来年!
ん? 自分ですか?
ワイ、燃え尽きました。
ええ、真っ白な灰になるまでシャクリ倒しましたよ。

ジャークってどうやってするんでしたっけ?(号泣)
追伸
このすけさま、ボート乗れたのも先輩のお陰です。あざーっす!
おやぢさま、運転から何までお世話になりました。あざーっす!
にしさま、やかましい3人でさぞお疲れでしょう。おっきょんの胸に沈んでお眠りなさい。
これにて、退散!
2011年11月11日
市場パトロール(11/11)
今日は朝から生憎の冷たい雨。
ここのところ気温もグッと低下し、外出時はオーバーが欲しくなる。
さて、そんな晩秋の市場はどんな感じでしょうか?
場内に足を踏み入れると、外では雨に打たれながら厳しい顔つきでネコをひく市場人の姿。
さあ、荷の方はいがかでしょうか?

サワラ、トラフグ、カツオ、アンコウ剥き身、カキ等だいぶと時期らしいモノが並ぶ。
タラは売れちゃったのかな?
他にはメヂ、カツオ、鰯、鮭白子、キンメ、メダイ、アジ、カマス、スルメイカ、カサゴ・・。
先日解禁のセイコちゃん(越前)。
手に付けられる産地のタグ有とタグ無で値段に2.5倍強のひらきがあるのには驚く。

マナガツオもいい(福岡)。

身がプリップリのカキ(釧路)

結局セイコちゃん×3、↑のムキガキ1を購入。
あとは知人の誕生日会用のバースデイカーニ×2
去年から啓蒙運動してきた甲斐があったというものだ(笑)
見事な浜名湖産のドウマンガニ。

なかなかの迫力です。

その後は市場メシ。
定番のトンテキ、豚汁。

では、湯がいて勇み足気味に誕生会に逝って参ります。
ていうか、アレルギーでカニ食べれないんだけどな~~(笑)
ここのところ気温もグッと低下し、外出時はオーバーが欲しくなる。
さて、そんな晩秋の市場はどんな感じでしょうか?
場内に足を踏み入れると、外では雨に打たれながら厳しい顔つきでネコをひく市場人の姿。
さあ、荷の方はいがかでしょうか?
サワラ、トラフグ、カツオ、アンコウ剥き身、カキ等だいぶと時期らしいモノが並ぶ。
タラは売れちゃったのかな?
他にはメヂ、カツオ、鰯、鮭白子、キンメ、メダイ、アジ、カマス、スルメイカ、カサゴ・・。
先日解禁のセイコちゃん(越前)。
手に付けられる産地のタグ有とタグ無で値段に2.5倍強のひらきがあるのには驚く。
マナガツオもいい(福岡)。
身がプリップリのカキ(釧路)
結局セイコちゃん×3、↑のムキガキ1を購入。
あとは知人の誕生日会用のバースデイカーニ×2
去年から啓蒙運動してきた甲斐があったというものだ(笑)
見事な浜名湖産のドウマンガニ。
なかなかの迫力です。
その後は市場メシ。
定番のトンテキ、豚汁。
では、湯がいて勇み足気味に誕生会に逝って参ります。
ていうか、アレルギーでカニ食べれないんだけどな~~(笑)
2011年11月09日
我思う故に我在り(後編)
大統領のように仕事をし、
王様のように遊ぶ。
自分は平民なので無理ですが、そんな気概を持っていきたい。
今日も遊びますよ、ええ。
さて、まずは昨夜はプーの豚野郎にさんざ弄ばれてスッテンテンになったので、ブツブツ言いながら銀行へ。
外人に弱い典型的な日本人である自分は、ムスッとした銀行員に何言われても愛想笑いのyesしか言えない。
でもyesのみで両替できたのでたいしたものだ(笑)
少し手持ちが出来たので、気持ちがグッと豊かになる。
さて、今日のアテンドは嫁の親友、釜山在住のオッキョンちゃん。

我が娘に貢ぐこと山の如し。自分が今まで娘に使ったお金を遥かに凌ぐ、娘の最大のスポンサー。
とにかく超お人好し。
旦那候補、急募。 日本語ペラペラ。
そんな彼女とホテルで待ち合わせて1号、2号も合流し出発。
車で揺られること40分くらいでキジャン(機張)市場に到着。

パラソルの下に、様々な商品が並ぶ。
鮮魚、野菜、乾物。
一方は店舗になっていて、食事ができるお店も軒を連ねている。
どうやらカニが名物のようで、「カニ食え、カニ!」ととにかくカニカニうるさい。
残念だけども、俺はカニ食べれないのだよ。


2号が唐辛子買いたいと言うので、1.2kgとごま油を購入。
オッキョンにオマケ交渉をさせているところが要領がいい。結局、ごま1ケースをオマケしてくれた。
日本では見ないが、釜山の人たちはコムジャオ(ヌタウナギ)を好んで食べる。
(左:コムジャオ 右:スッポン、雷魚、鯉)


歩きに歩き、ハラが減ってきたので昼飯を食べることに。
適当な店を探していたら、活スルメイカを発見。
イカ2ハイとアワビ5個を購入し、それを持ち込んで刺身にしてもう。
あとはメウンタンというぶつ切りした魚をぶち込んだ海鮮鍋を注文。
昼からいただくビールはサイコー!


その後も市場散策。
活はヒラメ、ボラ、クロソイ、カサゴ、イシダイ、ネコザメ、タカノハ、マダイ、カワハギ、ハマチ、アワビ、ニナ、マガキ、オオアサリあたりが目に付く。


さあ、時間にも限りがあるので今度は寺へ。
釣り人、ハケーーン! 寺の敷地内で釣りするとは・・(驚)


お次は、街中に移動してこれも楽しみの一つであった、釣具屋探訪。

高鳴る胸を押し殺していざ入店。
まずはリールコーナーへ。
ベイトはシマノ、ダイワ、アブといった感じ。
スピニングはダイワが強い。ニューソルティガは1220000ウォン。
当然、嘯いていたサムスンのリールは無い。


奥へ向かうとラインコーナー。エギコーナーと続く。
どれもこれもmade in japanばかりだ。
自分が使うリーダーのブラックストリームなんか、この店の方が多いくらい(笑)
こう見るとジグの扱いが非常に少ない。
エギコーナーの充実が目に付く。




あれ?
なんか某ジグにソックリな気が・・・・。

結局、お土産に韓国の激釣れ鯛ラヴァーを購入。

印象として、竿、糸、針、道具類・・殆ど日本製だったので日本の釣具屋と変わりはない。
ウェアもダイワ、シマノ、ガマカツといったブランドばかり。
スタッフの服もマルキュー、エコギアのロゴ入りなので、韓国らしさは皆無だった。
さあ、満足したので次も懲りずに市場へ向かう。
向かう先は、国際市場とチャガルチ市場。


ここら辺までくると、日頃の不摂生が祟って1号と2号は膝が痛いとか、タバコで休憩しよとかネガティブなことばかりが口をついて出てくる。本当に駄目な人たちだ。
1号「もう、魚はいいんじゃない? ニ○モノ見に行こうよ~。女性モノでカワイイやつ。」
2号「喫茶店ないかな? コメダとか。いや、免税店行こうよ。」
もうテンでバラバラなことを言い出す始末で手に負えない。
二人ともまとめてコンテナに放り込んで出荷するか?
そんなことが脳裏をよぎるが、大事な金づるなので、
z「はーい、後で全部行きましょうね~♪ ココにはコメダないですから、それは諦めましょうね~。」
と、幼稚園の先生の様なトーンでダメンズ達をなだめる。
それでも駄々をこねるようであれば、即出荷だ。
あちこち見回ったので、おなかが空いてきた。
1号、2号にもエサを与えなければ。
入ったのは豚の焼肉屋さん。
豚カルビ、オーギョプサル(5段腹)等々。


う~む、やはり豚カルビは美味い。
味付けしてあるネギ、ごまの葉、味噌、青トン、ニンニク、キムチなど好き好きに包んでいただく。
これが不思議と頭ピン焼酎と合うのだ。
ここでは百歳酒(ぺクセジュ)と普通の焼酎をブレンドした50歳酒で楽しんだ。
「50歳酒ちょーだい」と頼むとやかんにブレンドしたものを作って持ってきてくれる。
効きますなあ、コレ。
ひとしきり食み、啜り、吼えた後は口直しにと、
豚足ストリートを歩き、極上の豚足(チョッパル)を求めてフラフラ。

ほどなくして、オッキョンの鼻孔が500ウォンが入りそうなくらい開き、目に鋭さが増す。
彼女に続いて豚足店になだれ込む我々。
一同「おおーッ! みんな豚足で1杯やってるじゃないの。ゴイスー!」
日本では考えられないスタイルだ。
釜山では豚足をクラゲときゅうりのスライスと一緒にいただく。
クニュクニュのコリコリでとても不思議な食感だが、とてもそれぞれの味わいを引き出し、
それでいて、きゅうりのお陰で後味も爽やかだ。
良く考えられた食べ方だと思った。


ここらで1号がソワソワしているのに気付く。
どうやら、キム&プーと待ち合わせをしているようだ。
z「ふふふっ、貴様もケツの毛まで毟られればよいのだ。神のご加護を。アーメン。」
と、心の中でつぶやく。
2号は2号で昨夜のカジノで大火傷したので、その借りを返しに行きたそうにしている(笑)
z「ここの支払を済ませれば自由にしてあげるよ。アナゴのエサにならないように。アーメン。」
と、心の中でエールを送る。
予定通り、2号にご馳走になり海雲台(ヘウンデ)のホテルに戻る。
ここで、キム氏とプーの豚野郎と再会。
プーとは兄弟の契りを交わした仲だ。ガッチリと視線を合わすことなく固い握手。
z「おい、金返せ、この豚野郎。」
プ「兄貴ィ。それは無いだろう。あまりに殺生な。」
あまりのクサイ三文芝居にぶん殴ってやろうかと思ったが、多分自分がオネーチャンに使ったのだろうと薄々気付いてきたので、そこらでやめておいた。プー、有難うね。
この後は皆思い思いに過ごすため別行動に。
どうなったかは知る由も無い(笑)
自分はホテル裏の海雲台ビーチをオッキョンと手を繋いで散歩。

時間を惜しむように一歩一歩、確かな律動を刻んで歩く。
耳元には潮騒。目に前には明滅する港の光。横には対照的な鮮やかなネオン。
二人はまるで久々のデートを楽しむ恋人同士。
火照ったからだを鎮めるために、シーサイドのキャフェに入り、潮風に当たりながら潤んだ目で互いに見つめあう。
ビールで少し笑みを浮かべつつ乾杯。
そして、ジョッキをテーブルに置いたかどうかの瞬間、
z「オッキョン・・・。俺、ま、前から君の事、、す、s・・」
その、瞬間プルルルルルルルww!突然鳴り出す携帯。
z「ョ、ヨボセヨ~。」
嫁「おい、なに韓国ボケしとるんだ馬鹿タレ。早く土産買って帰ってこんかい。」
いきなり、この一言で現実に引き戻され、泣く泣くオッキョンと別れて帰国の途についたのでした。
また来るぜ! 釜山!
※オッキョンシリーズは不定期ですが地味に続く予定です。
次回は、「来るオッキョン」の予定です。
おしまい
王様のように遊ぶ。
自分は平民なので無理ですが、そんな気概を持っていきたい。
今日も遊びますよ、ええ。
さて、まずは昨夜はプーの豚野郎にさんざ弄ばれてスッテンテンになったので、ブツブツ言いながら銀行へ。
外人に弱い典型的な日本人である自分は、ムスッとした銀行員に何言われても愛想笑いのyesしか言えない。
でもyesのみで両替できたのでたいしたものだ(笑)
少し手持ちが出来たので、気持ちがグッと豊かになる。
さて、今日のアテンドは嫁の親友、釜山在住のオッキョンちゃん。

我が娘に貢ぐこと山の如し。自分が今まで娘に使ったお金を遥かに凌ぐ、娘の最大のスポンサー。
とにかく超お人好し。
旦那候補、急募。 日本語ペラペラ。
そんな彼女とホテルで待ち合わせて1号、2号も合流し出発。
車で揺られること40分くらいでキジャン(機張)市場に到着。
パラソルの下に、様々な商品が並ぶ。
鮮魚、野菜、乾物。
一方は店舗になっていて、食事ができるお店も軒を連ねている。
どうやらカニが名物のようで、「カニ食え、カニ!」ととにかくカニカニうるさい。
残念だけども、俺はカニ食べれないのだよ。
2号が唐辛子買いたいと言うので、1.2kgとごま油を購入。
オッキョンにオマケ交渉をさせているところが要領がいい。結局、ごま1ケースをオマケしてくれた。
日本では見ないが、釜山の人たちはコムジャオ(ヌタウナギ)を好んで食べる。
(左:コムジャオ 右:スッポン、雷魚、鯉)
歩きに歩き、ハラが減ってきたので昼飯を食べることに。
適当な店を探していたら、活スルメイカを発見。
イカ2ハイとアワビ5個を購入し、それを持ち込んで刺身にしてもう。
あとはメウンタンというぶつ切りした魚をぶち込んだ海鮮鍋を注文。
昼からいただくビールはサイコー!
その後も市場散策。
活はヒラメ、ボラ、クロソイ、カサゴ、イシダイ、ネコザメ、タカノハ、マダイ、カワハギ、ハマチ、アワビ、ニナ、マガキ、オオアサリあたりが目に付く。
さあ、時間にも限りがあるので今度は寺へ。
釣り人、ハケーーン! 寺の敷地内で釣りするとは・・(驚)
お次は、街中に移動してこれも楽しみの一つであった、釣具屋探訪。
高鳴る胸を押し殺していざ入店。
まずはリールコーナーへ。
ベイトはシマノ、ダイワ、アブといった感じ。
スピニングはダイワが強い。ニューソルティガは1220000ウォン。
当然、嘯いていたサムスンのリールは無い。
奥へ向かうとラインコーナー。エギコーナーと続く。
どれもこれもmade in japanばかりだ。
自分が使うリーダーのブラックストリームなんか、この店の方が多いくらい(笑)
こう見るとジグの扱いが非常に少ない。
エギコーナーの充実が目に付く。
あれ?
なんか某ジグにソックリな気が・・・・。
結局、お土産に韓国の激釣れ鯛ラヴァーを購入。

印象として、竿、糸、針、道具類・・殆ど日本製だったので日本の釣具屋と変わりはない。
ウェアもダイワ、シマノ、ガマカツといったブランドばかり。
スタッフの服もマルキュー、エコギアのロゴ入りなので、韓国らしさは皆無だった。
さあ、満足したので次も懲りずに市場へ向かう。
向かう先は、国際市場とチャガルチ市場。
ここら辺までくると、日頃の不摂生が祟って1号と2号は膝が痛いとか、タバコで休憩しよとかネガティブなことばかりが口をついて出てくる。本当に駄目な人たちだ。
1号「もう、魚はいいんじゃない? ニ○モノ見に行こうよ~。女性モノでカワイイやつ。」
2号「喫茶店ないかな? コメダとか。いや、免税店行こうよ。」
もうテンでバラバラなことを言い出す始末で手に負えない。
二人ともまとめてコンテナに放り込んで出荷するか?
そんなことが脳裏をよぎるが、大事な金づるなので、
z「はーい、後で全部行きましょうね~♪ ココにはコメダないですから、それは諦めましょうね~。」
と、幼稚園の先生の様なトーンでダメンズ達をなだめる。
それでも駄々をこねるようであれば、即出荷だ。
あちこち見回ったので、おなかが空いてきた。
1号、2号にもエサを与えなければ。
入ったのは豚の焼肉屋さん。
豚カルビ、オーギョプサル(5段腹)等々。
う~む、やはり豚カルビは美味い。
味付けしてあるネギ、ごまの葉、味噌、青トン、ニンニク、キムチなど好き好きに包んでいただく。
これが不思議と頭ピン焼酎と合うのだ。
ここでは百歳酒(ぺクセジュ)と普通の焼酎をブレンドした50歳酒で楽しんだ。
「50歳酒ちょーだい」と頼むとやかんにブレンドしたものを作って持ってきてくれる。
効きますなあ、コレ。
ひとしきり食み、啜り、吼えた後は口直しにと、
豚足ストリートを歩き、極上の豚足(チョッパル)を求めてフラフラ。
ほどなくして、オッキョンの鼻孔が500ウォンが入りそうなくらい開き、目に鋭さが増す。
彼女に続いて豚足店になだれ込む我々。
一同「おおーッ! みんな豚足で1杯やってるじゃないの。ゴイスー!」
日本では考えられないスタイルだ。
釜山では豚足をクラゲときゅうりのスライスと一緒にいただく。
クニュクニュのコリコリでとても不思議な食感だが、とてもそれぞれの味わいを引き出し、
それでいて、きゅうりのお陰で後味も爽やかだ。
良く考えられた食べ方だと思った。
ここらで1号がソワソワしているのに気付く。
どうやら、キム&プーと待ち合わせをしているようだ。
z「ふふふっ、貴様もケツの毛まで毟られればよいのだ。神のご加護を。アーメン。」
と、心の中でつぶやく。
2号は2号で昨夜のカジノで大火傷したので、その借りを返しに行きたそうにしている(笑)
z「ここの支払を済ませれば自由にしてあげるよ。アナゴのエサにならないように。アーメン。」
と、心の中でエールを送る。
予定通り、2号にご馳走になり海雲台(ヘウンデ)のホテルに戻る。
ここで、キム氏とプーの豚野郎と再会。
プーとは兄弟の契りを交わした仲だ。ガッチリと視線を合わすことなく固い握手。
z「おい、金返せ、この豚野郎。」
プ「兄貴ィ。それは無いだろう。あまりに殺生な。」
あまりのクサイ三文芝居にぶん殴ってやろうかと思ったが、多分自分がオネーチャンに使ったのだろうと薄々気付いてきたので、そこらでやめておいた。プー、有難うね。
この後は皆思い思いに過ごすため別行動に。
どうなったかは知る由も無い(笑)
自分はホテル裏の海雲台ビーチをオッキョンと

時間を惜しむように一歩一歩、確かな律動を刻んで歩く。
耳元には潮騒。目に前には明滅する港の光。横には対照的な鮮やかなネオン。
二人はまるで久々のデートを楽しむ恋人同士。
火照ったからだを鎮めるために、シーサイドのキャフェに入り、潮風に当たりながら潤んだ目で互いに見つめあう。
ビールで少し笑みを浮かべつつ乾杯。
そして、ジョッキをテーブルに置いたかどうかの瞬間、
z「オッキョン・・・。俺、ま、前から君の事、、す、s・・」
その、瞬間プルルルルルルルww!突然鳴り出す携帯。
z「ョ、ヨボセヨ~。」
嫁「おい、なに韓国ボケしとるんだ馬鹿タレ。早く土産買って帰ってこんかい。」
いきなり、この一言で現実に引き戻され、泣く泣くオッキョンと別れて帰国の途についたのでした。
また来るぜ! 釜山!
※オッキョンシリーズは不定期ですが地味に続く予定です。
次回は、「来るオッキョン」の予定です。
おしまい
2011年11月08日
我思う故に我在り(前編)
釜山(Busan)
ご存知朝鮮半島南部に位置する韓国第2の都市。
スーパー港湾として貿易の重要な拠点でもある。
また、豊穣の海から豊富な魚介類が獲れ、それを名物にした海鮮料理も多い。
美女も勿論多い。
そんな、魅力溢れる港町に気のおけない連中(1号、2号)と訪韓団を結成し、行き当たりばっ旅してきた。
結構、韓国は訪ねているが、釜山は初めて。
イメージは日本から近い(中部からだと実際80分くらい)、海鮮が有名、チョーヨンピル「釜山港に帰れ」。
正直、そんな程度。
自分は基本、海外旅行は前知識なし、企画ものなし、準備(手配)するのはエアチケットとホテルくらいにしている。
現地で自分で考え、選び、行動(自前で)することで時間に制約されること無く、自由で濃い内容になり、また必然的に現地の人とも係ることも出来、旅行に奥行きがでると思っている。実際その時に知り合った人と今でも付き合っているケースもある。
ただ、今回は現地の海事情が知りたかったので、現地で魚の仲卸業をしている方にはアポイントを取った。
さて、
当日、無事飛び立った飛行機では機内食食べて爪楊枝でシーシーしてゲップが出る頃に、「そろそろ着きまっせ」とのアナウンス。ホントに近くて早い。
空港から車で一目散にホテルを目指す。チェックインをすませ、魚屋のキムさんと合流。あと、連れのプーさん。
そのまま、近くの焼肉屋さんへ。

韓国では豚カルビの方が美味いと思い込んでいたが、ここの水牛の生カルビは文句無しで美味しかった。
肉に味がある。焼肉のイメージが変わった。1人前32000ウォン。
Mr.キムは日本語が話せるので、細かいニュアンスまで伝わり話易い。一方、連れのプーさんは逆に全くしゃべれない。プーさんは自動車のルノー(サムスン)のディーラーをやっている。
キム氏は名古屋、下関、福岡で商売をしている。アナゴ、サワラ、サバ、養殖アワビ等。
実際、自分もキムさんところのアナゴを以前買い求めたことがあるが、地のアナゴより数段美味しい。
サバは済州島産が最高。サワラは産地偽装に要注意。
最後にテンジャンチゲ(味噌鍋)で〆。

お腹を満たした後は、レッツ プサンナイッ!を臨時開催。
皆でどこぞかのナイトクラブに潜入し、猥談に花が咲く。
飲み物は焼酎。
韓国ではなぜか焼酎(チャミスル、釜山ではC1)をショットグラスにナミナミと注ぎ、「コンベッ!(乾杯!)」とか「ワンショッ!」の掛け声でグイッと飲み干すことが多い。
冷やしてあるので飲み口爽やかでクイクイいけるのだが、こいつは杯を重ねると頭がピンピンしてくる(頭ピン)ので油断できない。
そんな気の弱い日本人の心配をよそに、連中はグイグイやりまくる。
クラブのオネーチャンでもそんなにワシワシ飲まんぞ!ってツッコミを入れたくなるほどだ。
韓国通の2号はそんなことを見越して空港で買ったサントリー知多醸造所のウィスキーを持ち込んでチビリ、チビリとすすっている(笑) 結局バレて飲み干されてしまったが。
そこで出会ったコリアンビューティー達と活性の上がった加齢臭を放つおっさん達は代わる代わる「ワンショッ!」を繰り返し、もうウハウハ。
日本語は通じないので、基本全部ボディランゲージ。これが、ワキから見てても相当見苦しい。
この姿を彼らの会社の連中に見せてやりたいくらいだ。
ひとしきり乾杯を終えたおっさん達はその勢いで3軒目へコリアンビューティー達と生命線のキム氏を連れて出かけて行ってしまった。
残されたのは自分とプーさん。
「どうするんだ、俺達?」プーと適当な英語と韓国語のチャンポンで相談する。
するとプーが、俺に任せろと言うので、言われるままついていくと・・。

おい、プー! 俺より楽しんでいるやないかい!
しかも、個室で金高そうだし・・(泣)
新手のキャッチだったらどうしよう・・、と半分泣きべそかきながらオールハングルでルビの無い「釜山港に帰れ」を適当に熱唱。
つーか、ハングル読めないし。
騒ぎ散らした後は恐怖のお勘定タイム。
古典的にトイレ行くフリしてバックレようかとも考えたが、キャッチだと信じて疑わなかった目の前のプーがカードでお支払い。
OH!Mr.プー! サイコーだ! なんて格好良いんだ! お前は韓国の至宝だ! と賞賛しまくって店を出ると、プーがもう1軒行こうと・・・。
は?
しょーがない。
俺が日韓の友好の架け橋になってやる!
ここまできたら釜山中の酒を持って来い! そして、支払いはyouだ! 俺に期待するな!
で、もう1軒。
さすがに、ここでの写真は出せないが、とにかく面白かった(笑)
いやはや、韓国の夜は深くて恋濃い。
空が白んできたくらいに、ホテルに戻り泥のようにベッドに沈む。
3時間くらい寝る。
市場まわりをするための用意をして着替えて、ふとポッケに手を入れるとウォンがすべて無くなっていた。
やっぱり、プーはキャッチだったのか?(笑)
つづく
ご存知朝鮮半島南部に位置する韓国第2の都市。
スーパー港湾として貿易の重要な拠点でもある。
また、豊穣の海から豊富な魚介類が獲れ、それを名物にした海鮮料理も多い。
美女も勿論多い。
そんな、魅力溢れる港町に気のおけない連中(1号、2号)と訪韓団を結成し、行き当たりばっ旅してきた。
結構、韓国は訪ねているが、釜山は初めて。
イメージは日本から近い(中部からだと実際80分くらい)、海鮮が有名、チョーヨンピル「釜山港に帰れ」。
正直、そんな程度。
自分は基本、海外旅行は前知識なし、企画ものなし、準備(手配)するのはエアチケットとホテルくらいにしている。
現地で自分で考え、選び、行動(自前で)することで時間に制約されること無く、自由で濃い内容になり、また必然的に現地の人とも係ることも出来、旅行に奥行きがでると思っている。実際その時に知り合った人と今でも付き合っているケースもある。
ただ、今回は現地の海事情が知りたかったので、現地で魚の仲卸業をしている方にはアポイントを取った。
さて、
当日、無事飛び立った飛行機では機内食食べて爪楊枝でシーシーしてゲップが出る頃に、「そろそろ着きまっせ」とのアナウンス。ホントに近くて早い。
空港から車で一目散にホテルを目指す。チェックインをすませ、魚屋のキムさんと合流。あと、連れのプーさん。
そのまま、近くの焼肉屋さんへ。
韓国では豚カルビの方が美味いと思い込んでいたが、ここの水牛の生カルビは文句無しで美味しかった。
肉に味がある。焼肉のイメージが変わった。1人前32000ウォン。
Mr.キムは日本語が話せるので、細かいニュアンスまで伝わり話易い。一方、連れのプーさんは逆に全くしゃべれない。プーさんは自動車のルノー(サムスン)のディーラーをやっている。
キム氏は名古屋、下関、福岡で商売をしている。アナゴ、サワラ、サバ、養殖アワビ等。
実際、自分もキムさんところのアナゴを以前買い求めたことがあるが、地のアナゴより数段美味しい。
サバは済州島産が最高。サワラは産地偽装に要注意。
最後にテンジャンチゲ(味噌鍋)で〆。
お腹を満たした後は、レッツ プサンナイッ!を臨時開催。
皆でどこぞかのナイトクラブに潜入し、猥談に花が咲く。
飲み物は焼酎。
韓国ではなぜか焼酎(チャミスル、釜山ではC1)をショットグラスにナミナミと注ぎ、「コンベッ!(乾杯!)」とか「ワンショッ!」の掛け声でグイッと飲み干すことが多い。
冷やしてあるので飲み口爽やかでクイクイいけるのだが、こいつは杯を重ねると頭がピンピンしてくる(頭ピン)ので油断できない。
そんな気の弱い日本人の心配をよそに、連中はグイグイやりまくる。
クラブのオネーチャンでもそんなにワシワシ飲まんぞ!ってツッコミを入れたくなるほどだ。
韓国通の2号はそんなことを見越して空港で買ったサントリー知多醸造所のウィスキーを持ち込んでチビリ、チビリとすすっている(笑) 結局バレて飲み干されてしまったが。
そこで出会ったコリアンビューティー達と活性の上がった加齢臭を放つおっさん達は代わる代わる「ワンショッ!」を繰り返し、もうウハウハ。
日本語は通じないので、基本全部ボディランゲージ。これが、ワキから見てても相当見苦しい。
この姿を彼らの会社の連中に見せてやりたいくらいだ。
ひとしきり乾杯を終えたおっさん達はその勢いで3軒目へコリアンビューティー達と生命線のキム氏を連れて出かけて行ってしまった。
残されたのは自分とプーさん。
「どうするんだ、俺達?」プーと適当な英語と韓国語のチャンポンで相談する。
するとプーが、俺に任せろと言うので、言われるままついていくと・・。

おい、プー! 俺より楽しんでいるやないかい!
しかも、個室で金高そうだし・・(泣)
新手のキャッチだったらどうしよう・・、と半分泣きべそかきながらオールハングルでルビの無い「釜山港に帰れ」を適当に熱唱。
つーか、ハングル読めないし。
騒ぎ散らした後は恐怖のお勘定タイム。
古典的にトイレ行くフリしてバックレようかとも考えたが、キャッチだと信じて疑わなかった目の前のプーがカードでお支払い。
OH!Mr.プー! サイコーだ! なんて格好良いんだ! お前は韓国の至宝だ! と賞賛しまくって店を出ると、プーがもう1軒行こうと・・・。
は?
しょーがない。
俺が日韓の友好の架け橋になってやる!
ここまできたら釜山中の酒を持って来い! そして、支払いはyouだ! 俺に期待するな!
で、もう1軒。
さすがに、ここでの写真は出せないが、とにかく面白かった(笑)
いやはや、韓国の夜は深くて
空が白んできたくらいに、ホテルに戻り泥のようにベッドに沈む。
3時間くらい寝る。
市場まわりをするための用意をして着替えて、ふとポッケに手を入れるとウォンがすべて無くなっていた。
やっぱり、プーはキャッチだったのか?(笑)
つづく
2011年11月07日
膨らみ君(第4戦)
今回は逝ってきました、遠いところに。
予報は雨。海況はボチボチ。
雨さえ気にしなければおkです。
今回も相方は早くもHGDの殿堂入りされた神様です。
現地には5時半ころ着いて神様と待ち合わせ。
ここで出すはずが打ち寄せる波が高いということで、移動。
だーれもいません。
早くもホゲリの予感プンプンとメールを打つ神様。
自分は邪気退散!!と念仏を唱えながらノソノソ準備してでっぱつ。

早々、鳥山ができているので、立ち寄ってみるも不発。
サッパリと諦めて沖を目指す!
・・・つもりが散発的にできる鳥山に右往左往。つい寄り道してしまう。
ネ申はもう遥か沖で姿も確認できません。本当に神となってしまったのか?
ノー感じな鳥山に別れを告げ、今度は船団が出来ている方にフラフラと向かってみる。
必死にジグ、インチクを放りますが、アタリすらナッシング。
鳥、船と依存しまくった自分に反省。
心を無にして移動。
「ブブブーーーバブーバブバブーーーーー=3」
快調に猛々しいまでに赤ちゃんプレイ咆哮する鈴木さんだが、
大海原は容赦なく不規則に上下運動を繰り返し、大きなうねりとなってひ弱な膨らみ君を襲います。
急に心細くなった自分は、ネ申の姿を本能的に探す。
大海原にポツーーンとパヤオのように揺られる神を見つけてまっしぐら。
その苦みばしったいつもの神々しいご尊顔も健在で、一安心。
シャク釈しながら、
神「釣れんなー。いやー、それにしてもホントに釣れんなー。」
z「・・・、釣れないですねえ。」
いつもの会話も健在でなによりだ。
そこで、はっと我に返る。今度も、パヤオ神に依存してしまったorz
そこで心眼をクワッと見開き、エイヤッと大移動。
が、ここでも釣れません。
何やっても釣れません。どうやったら釣れるんでしょうか?
あまりの釣れなさにやる気も失せ、神が降臨された地(駐車場)に戻られるのを見て自分も観念し、戻ることに。
途中、鰯?か小さい魚がボートワキをピョンピョン跳ねたので、スラックを落としたら申し訳無さそうにソーダが釣れました。

最後に、船を片付けていたら久しぶりのツーリング中のじゅすさんにお会いしました。
また行きましょうね~!
これだけでも来た甲斐があったというもんです(涙目)
これにて退散!
予報は雨。海況はボチボチ。
雨さえ気にしなければおkです。
今回も相方は早くもHGDの殿堂入りされた神様です。
現地には5時半ころ着いて神様と待ち合わせ。
ここで出すはずが打ち寄せる波が高いということで、移動。
だーれもいません。
早くもホゲリの予感プンプンとメールを打つ神様。
自分は邪気退散!!と念仏を唱えながらノソノソ準備してでっぱつ。

早々、鳥山ができているので、立ち寄ってみるも不発。
サッパリと諦めて沖を目指す!
・・・つもりが散発的にできる鳥山に右往左往。つい寄り道してしまう。
ネ申はもう遥か沖で姿も確認できません。本当に神となってしまったのか?
ノー感じな鳥山に別れを告げ、今度は船団が出来ている方にフラフラと向かってみる。
必死にジグ、インチクを放りますが、アタリすらナッシング。
鳥、船と依存しまくった自分に反省。
心を無にして移動。
「ブブブーーーバブーバブバブーーーーー=3」
快調に猛々しいまでに
大海原は容赦なく不規則に上下運動を繰り返し、大きなうねりとなってひ弱な膨らみ君を襲います。
急に心細くなった自分は、ネ申の姿を本能的に探す。
大海原にポツーーンとパヤオのように揺られる神を見つけてまっしぐら。
その苦みばしったいつもの神々しいご尊顔も健在で、一安心。
シャク釈しながら、
神「釣れんなー。いやー、それにしてもホントに釣れんなー。」
z「・・・、釣れないですねえ。」
いつもの会話も健在でなによりだ。
そこで、はっと我に返る。今度も、
そこで心眼をクワッと見開き、エイヤッと大移動。
が、ここでも釣れません。
何やっても釣れません。どうやったら釣れるんでしょうか?
あまりの釣れなさにやる気も失せ、神が降臨された地(駐車場)に戻られるのを見て自分も観念し、戻ることに。
途中、鰯?か小さい魚がボートワキをピョンピョン跳ねたので、スラックを落としたら申し訳無さそうにソーダが釣れました。

最後に、船を片付けていたら久しぶりのツーリング中のじゅすさんにお会いしました。
また行きましょうね~!
これだけでも来た甲斐があったというもんです(涙目)
これにて退散!
2011年11月01日
膨らみ君(第3戦)
お「おい、どーするんだてー。日曜荒れ荒れだがね。おみゃーが日曜にしよなんて言うもんで、こうなるんだわ~。」
z「グスン(T^T)」
お「泣くヒマあったら、さっさと出せるトコ探さんかい!タワケッ!」
z「ヒ~~ン(´Д⊂」
さてさて、そんなことで先日行ってまいりました。前日の予報では風が出そうで、かなり微妙な感じ。
しかし、血も涙も釣果も無い〃尽くしの三冠王のおやぢさまは何処吹く風。
前日から前ノリして現地から報告せよとのお達し(泣)
さっそく前夜、現地の市内に潜入しリサーチ開始。
夜の港湾エリアにお目当ての不倫カプール車ナブラも発見できず、冷え切った心を温めにごんちゃんへ。

空腹を満たした後はズンズン目的地に向かいます。
さすがに荒れ予報なのでポイントというポイントには車中泊の猛者は見当たらず。
不安が腹の奥底にドーーンと重く圧し掛かる。
が、途中のコンビ二で青のバイキングカヤックを乗っけた車を発見し、ちょっと元気が出ます。
トコトコ走って23:00頃現地着。
予想以上に静かな海に嬉しくなって意味もなく付近を徘徊。
エギンガーを発見し、付近の近況を教えてもらい、もう気分はいっぱしの現地人(笑)
おやぢさまに「寂しいから早く来て」と連絡して一人ぼっちの前夜祭を敢行。
だが、一人だと間が持たないのか、ペースを乱して中締めまでもたず撃沈。
結局、朝おやぢさんに起してもらいました。
さあそろそろ、準備すっぺかと外に出たら生憎の雨模様と風少々。
まあ、凪なのが救いです。
チンタラ準備していたら脇でテキパキと準備しているグッドルッキンガイを発見!
なんと、コイン先生(笑)
にわかに活性が上がり、準備にも熱が入る自分達(照)

ドドスコドドスコスコ・・・と今日も快調に鈴木さん吹き上がりまーす。

海原を見渡すと鳥山も無く、何となく薄らさびしい感じ。
潮目らしいものも見つからず、適当な水深で強気のシューズ鬼巻き。
したら、すぐ釣れました。
アクアパッツァ構成員が。

2匹もいらないので、移動。
さあ、マサはいねがww?
鬼巻きを続け、フォールしたところで、ゴンッ!
「ムムッ、どりゃ!」とあわせるが掛からず。
もう一度、フォール・・・・ゴンッ!
「今度は逃がさんぜよ! のダイナマイト四国フッキングーーッ!!」
が、酢カーーーーーーッの0テンション(号泣)
シューズさん、サイナラー(T∇T)ノ~~ そして、354さん勘弁してください(涙)
あわせて、このさんからのホゲろコールのサイバーアタックに心折れそうになりながらも、
自家製インチクに結び直す。
で、クロソイ。

続けざまに、まあまあのアオハタとウッカリカサゴを追加。
先生、釣れてますかー?

おやぢさんも余裕のクルージング。
ま、まさか釣れているのか (`・ω・´)?

お次はジグでもやっかな? ということで沖に定位する遊漁船近くを偵察。
でも、釣れて無い様子ですね。しばらくしたら散り散りになってしまった。
アテのない自分はその辺でジギング。
塩焼きサイズの鯛。

今日イチの群れの感度が出たので力んでしゃくると、
なぜか、レ○コ鯛

クーラーも賑やかになってきたので、締めくくりに今日の課題であるアオリを狙ってみる。
目標は高く、確実に1ハイ!
まずテキトーなところでパラアンカー放り投げて、エギ豆乳。
4~5回シャクッて、ピタッ!
フフフッ・・・・、完璧なルーチン。
「ビデオだとここで来るんだよな~」とつぶやいたらホントに「ティップがクン!」ですって奥さん!
ヤターーーーー!(感涙)

出来杉の面白杉(`・ω・´)v!!
そのあと2ハイ追加して終~了!
今日は掛けた魚は全部獲れたし、イカも釣れたし満足っす。
やっぱり楽しいですね釣りは。
おやぢさん、コイン先生お疲れ様でしたー。
さて、次回は高飛び編です。
某国の釣り事情をレポートします。
お楽しみに~。
z「グスン(T^T)」
お「泣くヒマあったら、さっさと出せるトコ探さんかい!タワケッ!」
z「ヒ~~ン(´Д⊂」
さてさて、そんなことで先日行ってまいりました。前日の予報では風が出そうで、かなり微妙な感じ。
しかし、血も涙も釣果も無い〃尽くしの三冠王のおやぢさまは何処吹く風。
前日から前ノリして現地から報告せよとのお達し(泣)
さっそく前夜、現地の市内に潜入しリサーチ開始。
夜の港湾エリアにお目当ての不倫カプール車ナブラも発見できず、冷え切った心を温めにごんちゃんへ。

空腹を満たした後はズンズン目的地に向かいます。
さすがに荒れ予報なのでポイントというポイントには車中泊の猛者は見当たらず。
不安が腹の奥底にドーーンと重く圧し掛かる。
が、途中のコンビ二で青のバイキングカヤックを乗っけた車を発見し、ちょっと元気が出ます。
トコトコ走って23:00頃現地着。
予想以上に静かな海に嬉しくなって意味もなく付近を徘徊。
エギンガーを発見し、付近の近況を教えてもらい、もう気分はいっぱしの現地人(笑)
おやぢさまに「寂しいから早く来て」と連絡して一人ぼっちの前夜祭を敢行。
だが、一人だと間が持たないのか、ペースを乱して中締めまでもたず撃沈。
結局、朝おやぢさんに起してもらいました。
さあそろそろ、準備すっぺかと外に出たら生憎の雨模様と風少々。
まあ、凪なのが救いです。
チンタラ準備していたら脇でテキパキと準備しているグッドルッキンガイを発見!
なんと、コイン先生(笑)
にわかに活性が上がり、準備にも熱が入る自分達(照)

ドドスコドドスコスコ・・・と今日も快調に鈴木さん吹き上がりまーす。

海原を見渡すと鳥山も無く、何となく薄らさびしい感じ。
潮目らしいものも見つからず、適当な水深で強気のシューズ鬼巻き。
したら、すぐ釣れました。
アクアパッツァ構成員が。

2匹もいらないので、移動。
さあ、マサはいねがww?
鬼巻きを続け、フォールしたところで、ゴンッ!
「ムムッ、どりゃ!」とあわせるが掛からず。
もう一度、フォール・・・・ゴンッ!
「今度は逃がさんぜよ! のダイナマイト四国フッキングーーッ!!」
が、酢カーーーーーーッの0テンション(号泣)
シューズさん、サイナラー(T∇T)ノ~~ そして、354さん勘弁してください(涙)
あわせて、このさんからのホゲろコールのサイバーアタックに心折れそうになりながらも、
自家製インチクに結び直す。
で、クロソイ。

続けざまに、まあまあのアオハタとウッカリカサゴを追加。
先生、釣れてますかー?

おやぢさんも余裕のクルージング。
ま、まさか釣れているのか (`・ω・´)?

お次はジグでもやっかな? ということで沖に定位する遊漁船近くを偵察。
でも、釣れて無い様子ですね。しばらくしたら散り散りになってしまった。
アテのない自分はその辺でジギング。
塩焼きサイズの鯛。

今日イチの群れの感度が出たので力んでしゃくると、
なぜか、レ○コ鯛


クーラーも賑やかになってきたので、締めくくりに今日の課題であるアオリを狙ってみる。
目標は高く、確実に1ハイ!
まずテキトーなところでパラアンカー放り投げて、エギ豆乳。
4~5回シャクッて、ピタッ!
フフフッ・・・・、完璧なルーチン。
「ビデオだとここで来るんだよな~」とつぶやいたらホントに「ティップがクン!」ですって奥さん!
ヤターーーーー!(感涙)

出来杉の面白杉(`・ω・´)v!!
そのあと2ハイ追加して終~了!
今日は掛けた魚は全部獲れたし、イカも釣れたし満足っす。
やっぱり楽しいですね釣りは。
おやぢさん、コイン先生お疲れ様でしたー。
さて、次回は高飛び編です。
某国の釣り事情をレポートします。
お楽しみに~。
2011年10月24日
食べ歩き3(食い倒れ編)
お「おみゃー、何時になったらめんてゃーこ取りにくるんだてー!」
自分の週末は明太おやぢからの1本の連絡とともに始まった。
もともと、お楽しみ企画があった土曜。生憎中止となったので、どうすんべやと思っていた矢先にそんな連絡が来た次第。
z「申し訳ございません。つきましては、直ちにお伺い致しますのでご都合はいかがでしょうか?」
クレーム対応のお手本の様な返答に、明太おやぢは、
お「まあ、明日でもええわ。まあ、鎌倉さんもいかんわ。美味すぎるもん。」
と、ご当地の方しかわからない事を言ったとか、言ってないとか一悶着起しつつ翌日朝待ち合わせることに。
それはどこかと言うと、いつもの市場前(笑)
おやぢ様、朝早くから呼び出して失礼しました。
こんだけ引っ張っておいて、特段写真はございません(平謝)
ここではお土産を頂き、少々お買い物をして散会。お土産有難うございます♪
その後、ささっと帰宅した後は、買い物したブツの仕込みをします。
まず、筋子。

これを塩をぶち込んだぬるま湯で丁寧に〃ほぐす。綺麗に洗う〃。
それをキッチンペーパーにくるみ冷蔵庫で寝かす。

出汁の中に入れて一丁上がり。まだ、卵の皮が薄く、口に入れても皮が残りません。
明太おやぢさんにいただいた明太子で一杯やりながらの作業がはかどります。

もらったカマトロ。
味の説明はいりません。見たまんま。

あとは嫁がカンジャンケジャン(カニの醤油漬け)を作りたいって言うのでお手伝い。
これが結構、面倒くさくてカニの体というカラダを歯ブラシでゴシゴシ洗わなければならない。
最初は「アーーンしてくださーい」とか言いながらガシガシとカニの口をブラシでみがいたりしてたけど、3ハイくらいですぐ飽きてくる。

数えたら10ハイ。どんだけ作れば気が済むのか?
これだけ一緒に居ながら、夫が甲殻アレルギーの十字架を背負っていることに未だ理解できてないのか・・。
あとは、イカが釣れない自分はスミイカ×3、中オチ1、メヂ1/4といったところ。
こんな感じで、食っちゃ寝の海鮮三昧の1日を過ごしました。
さて、魚食に満足した翌日は、、
家族揃って一路、大阪へ。
向かうは、日本最大規模のコリアンタウン鶴橋!
鶴橋中の食いもんという食いもんを食い散らかしてやる!
待ってろキムチ! お好み! おでん! す、寿司!(消極的)
さあ、つきました鶴橋商店街♪
いや~、まんま韓国市場! 鼻にまとわりつくニオイ、様々な角度から耳に入ってくる言葉と雑踏、立ち上ってくる湿気を帯びた空気・・。
これは楽しい、胸が躍る。
もう、時間を忘れて夢中で歩く、探す、そして迷う(笑) まるで迷宮のよう。

小腹が空いたので、おやつを少し。

指定されたお店で頼まれたモノを買う。

むし豚ブロック×4、耳×4

これがまた泣くほど重い。頑張って歯を食いしばって歩く。
しかし、所詮オサーンなので5分ほど歩いた時点で嫁に懇願し、休憩。
ハイオク満ターーン!

さあ、もっと食い尽くすでww!
お次は新世界へ。

この付近を嫁、子供と鼻をヒクヒクさせながら散策。
で、おやつ。

見るもん見たし、次は梅田じゃコラァーー!
また家族揃って、ヒクヒクさせて着いたのは・・・、
おでんの「たこ梅」

ここでは、鯨のさえずりとコロとベーコンが自分。あとは嫁、娘で。


大変おいしゅうございました。ウチでもこんなおでんが出来たらなあ~。
さあ、食い倒れツアーも最終盤。
デザートとお土産にど定番の豚まんやっつけて本ツアーも終~了!

とにかく、大阪は深くて広い。
今度は腰をすえて探訪に励みたい。
これにて帰ります(キリッ
そして、残っているマグロ食べます!
自分の週末は明太おやぢからの1本の連絡とともに始まった。
もともと、お楽しみ企画があった土曜。生憎中止となったので、どうすんべやと思っていた矢先にそんな連絡が来た次第。
z「申し訳ございません。つきましては、直ちにお伺い致しますのでご都合はいかがでしょうか?」
クレーム対応のお手本の様な返答に、明太おやぢは、
お「まあ、明日でもええわ。まあ、鎌倉さんもいかんわ。美味すぎるもん。」
と、ご当地の方しかわからない事を言ったとか、言ってないとか一悶着起しつつ翌日朝待ち合わせることに。
それはどこかと言うと、いつもの市場前(笑)
おやぢ様、朝早くから呼び出して失礼しました。
こんだけ引っ張っておいて、特段写真はございません(平謝)
ここではお土産を頂き、少々お買い物をして散会。お土産有難うございます♪
その後、ささっと帰宅した後は、買い物したブツの仕込みをします。
まず、筋子。

これを塩をぶち込んだぬるま湯で丁寧に〃ほぐす。綺麗に洗う〃。
それをキッチンペーパーにくるみ冷蔵庫で寝かす。

出汁の中に入れて一丁上がり。まだ、卵の皮が薄く、口に入れても皮が残りません。
明太おやぢさんにいただいた明太子で一杯やりながらの作業がはかどります。

もらったカマトロ。
味の説明はいりません。見たまんま。

あとは嫁がカンジャンケジャン(カニの醤油漬け)を作りたいって言うのでお手伝い。
これが結構、面倒くさくてカニの体というカラダを歯ブラシでゴシゴシ洗わなければならない。
最初は「アーーンしてくださーい」とか言いながらガシガシとカニの口をブラシでみがいたりしてたけど、3ハイくらいですぐ飽きてくる。

数えたら10ハイ。どんだけ作れば気が済むのか?
これだけ一緒に居ながら、夫が甲殻アレルギーの十字架を背負っていることに未だ理解できてないのか・・。
あとは、イカが釣れない自分はスミイカ×3、中オチ1、メヂ1/4といったところ。
こんな感じで、食っちゃ寝の海鮮三昧の1日を過ごしました。
さて、魚食に満足した翌日は、、
家族揃って一路、大阪へ。
向かうは、日本最大規模のコリアンタウン鶴橋!
鶴橋中の食いもんという食いもんを食い散らかしてやる!
待ってろキムチ! お好み! おでん! す、寿司!(消極的)
さあ、つきました鶴橋商店街♪
いや~、まんま韓国市場! 鼻にまとわりつくニオイ、様々な角度から耳に入ってくる言葉と雑踏、立ち上ってくる湿気を帯びた空気・・。
これは楽しい、胸が躍る。
もう、時間を忘れて夢中で歩く、探す、そして迷う(笑) まるで迷宮のよう。

小腹が空いたので、おやつを少し。

指定されたお店で頼まれたモノを買う。

むし豚ブロック×4、耳×4

これがまた泣くほど重い。頑張って歯を食いしばって歩く。
しかし、所詮オサーンなので5分ほど歩いた時点で嫁に懇願し、休憩。
ハイオク満ターーン!

さあ、もっと食い尽くすでww!
お次は新世界へ。

この付近を嫁、子供と鼻をヒクヒクさせながら散策。
で、おやつ。

見るもん見たし、次は梅田じゃコラァーー!
また家族揃って、ヒクヒクさせて着いたのは・・・、
おでんの「たこ梅」

ここでは、鯨のさえずりとコロとベーコンが自分。あとは嫁、娘で。


大変おいしゅうございました。ウチでもこんなおでんが出来たらなあ~。
さあ、食い倒れツアーも最終盤。
デザートとお土産にど定番の豚まんやっつけて本ツアーも終~了!

とにかく、大阪は深くて広い。
今度は腰をすえて探訪に励みたい。
これにて帰ります(キリッ
そして、残っているマグロ食べます!
2011年10月18日
食べ歩き2(日記風)
秋が深まると、夜もあわせてぐっと深まってきます。
同時に人恋しくなり、普段連絡もよこしやしない連中からもこの時期になると
A「おい、忘年会の下打ち合わせでもどや?」とか、
B「カミさん実家へ泊まりに行ったからどや?」などと、どやどや調の話が急に多くなってきます。
家庭第一の自分としては、そのあたりうまく交通整理して、予定を洗練させていけば家庭で尊敬を集める父ちゃんなんでしょうが、どやどや調にヨッシャヨッシャと呼応してしまうところが悲しくもダメ男と言われる所以です。
そんな、どやどや達と歩いた日々を記録用に綴っておきたいと思います。
10/13thu
どやどや1号と行きましたのは、名古屋では焼き鳥の老舗である「万亀」さん。
こんな昭和チックな看板をくぐって路地を進むとあります。


ボジョレーが出る頃には鴨鍋、牡蠣も出てきます。
今年も楽しみです。
トマトもこんな感じで焼いてくれます。濃縮ジューシーの熱々です(笑)

1号となんやかんやと取り留めの無い話をし、もう1軒付き合って散会。
10/14fri
どやどや2号+αと。
こちらも市内のスペイン料理では老舗の「LOS.FARORES」さん。

何を隠そうこちらのオーナーさんのスナオさんはジギングと鮎の名人であります。
2号とαは最近ジギング船でスナオさんの手ほどきを受けながら、ビシビシ釣りまくっているようです。
偶然?、フラメンコ一座が登場したので、一座のパッションを感じつつ食事を堪能。

その後お客さんが引ききったあと、スナオさんを交えて釣り談義。
濃厚な一夜でした。
10/15sat
嫁が焼き鳥食べたいというので今度は家族でしつこく「万亀」へ。
娘が違和感無く店に入っていく姿に父ちゃん感動。早くビール注いで欲しい(笑)

名物のちょうちん、奥はナンコツ。ちょうちんは、きんかんとも言いますね。

帰宅後は、取り寄せた針を触っておしまい。


10/16sun
この日は楽しみにしていた、のませ釣りの予定でしたが、生憎の悪天候で中止に。
思い切りヒマになったので、ほったらかしの道具箱類を整理しました。



その後はブッコミのS氏家族とお食事。
氏の希望もあり、焼肉屋へ突撃。

会話も弾み、あっという間にいい時間に。
そこで、S氏がおもむろに持ち出したのは、

マニア垂涎の珠玉の1品!
モノホンの加藤鷹(タカ)コレクション!
焼肉屋で加藤鷹(タカ)。
このギャップ、場の飛躍に悶絶しつつ、ありがたくグッズを頂戴しました。
ただ、金色の方は着けるにふさわしい漢がいるであろうと、氏との意見も一致して選ばれし勇者に贈呈することにした(笑)
いつか、金色に輝くオーラを発散した勇者がカヤークで現れる日も近いと確信しています(爆)
結局、S氏にはご馳走になってしまいました(深謝)
10/17mon
今度はどやどや3号~5号までまとめてやっつけます。
選んだお店は、「郡山」さん。

仕入先の市場に於いて、いわゆる「いいもん買い」のお店。
なかなか来れないのが玉にキズ(先立つモノという意味で)

3~5号も酒好きばっかなので、もぐもぐ~グイグイ逝っちゃいます(汗)
やっとの思いで、連中の波状攻撃を往なし、最後は大好物の「まぐタク」で〆。

鮪とタクアンのハーモニー♪
これがお品書きに無いお寿司屋さんは結構ありますが、説明すると作ってくれます。
ぜひ、お初の方はどうぞ試してみてください。
これ、本当に美味しいです。
今週も続きますが、倒れない程度に頑張って行きたいと思います。
食欲の秋とはまっこと本当ですね~。
同時に人恋しくなり、普段連絡もよこしやしない連中からもこの時期になると
A「おい、忘年会の下打ち合わせでもどや?」とか、
B「カミさん実家へ泊まりに行ったからどや?」などと、どやどや調の話が急に多くなってきます。
家庭第一の自分としては、そのあたりうまく交通整理して、予定を洗練させていけば家庭で尊敬を集める父ちゃんなんでしょうが、どやどや調にヨッシャヨッシャと呼応してしまうところが悲しくもダメ男と言われる所以です。
そんな、どやどや達と歩いた日々を記録用に綴っておきたいと思います。
10/13thu
どやどや1号と行きましたのは、名古屋では焼き鳥の老舗である「万亀」さん。
こんな昭和チックな看板をくぐって路地を進むとあります。


ボジョレーが出る頃には鴨鍋、牡蠣も出てきます。
今年も楽しみです。
トマトもこんな感じで焼いてくれます。濃縮ジューシーの熱々です(笑)

1号となんやかんやと取り留めの無い話をし、もう1軒付き合って散会。
10/14fri
どやどや2号+αと。
こちらも市内のスペイン料理では老舗の「LOS.FARORES」さん。

何を隠そうこちらのオーナーさんのスナオさんはジギングと鮎の名人であります。
2号とαは最近ジギング船でスナオさんの手ほどきを受けながら、ビシビシ釣りまくっているようです。
偶然?、フラメンコ一座が登場したので、一座のパッションを感じつつ食事を堪能。

その後お客さんが引ききったあと、スナオさんを交えて釣り談義。
濃厚な一夜でした。
10/15sat
嫁が焼き鳥食べたいというので今度は家族でしつこく「万亀」へ。
娘が違和感無く店に入っていく姿に父ちゃん感動。早くビール注いで欲しい(笑)

名物のちょうちん、奥はナンコツ。ちょうちんは、きんかんとも言いますね。

帰宅後は、取り寄せた針を触っておしまい。


10/16sun
この日は楽しみにしていた、のませ釣りの予定でしたが、生憎の悪天候で中止に。
思い切りヒマになったので、ほったらかしの道具箱類を整理しました。



その後はブッコミのS氏家族とお食事。
氏の希望もあり、焼肉屋へ突撃。

会話も弾み、あっという間にいい時間に。
そこで、S氏がおもむろに持ち出したのは、

マニア垂涎の珠玉の1品!
モノホンの加藤鷹(
焼肉屋で加藤鷹(
このギャップ、場の飛躍に悶絶しつつ、ありがたくグッズを頂戴しました。
ただ、金色の方は着けるにふさわしい漢がいるであろうと、氏との意見も一致して選ばれし勇者に贈呈することにした(笑)
いつか、金色に輝くオーラを発散した勇者がカヤークで現れる日も近いと確信しています(爆)
結局、S氏にはご馳走になってしまいました(深謝)
10/17mon
今度はどやどや3号~5号までまとめてやっつけます。
選んだお店は、「郡山」さん。

仕入先の市場に於いて、いわゆる「いいもん買い」のお店。
なかなか来れないのが玉にキズ(先立つモノという意味で)

3~5号も酒好きばっかなので、もぐもぐ~グイグイ逝っちゃいます(汗)
やっとの思いで、連中の波状攻撃を往なし、最後は大好物の「まぐタク」で〆。

鮪とタクアンのハーモニー♪
これがお品書きに無いお寿司屋さんは結構ありますが、説明すると作ってくれます。
ぜひ、お初の方はどうぞ試してみてください。
これ、本当に美味しいです。
今週も続きますが、倒れない程度に頑張って行きたいと思います。
食欲の秋とはまっこと本当ですね~。
2011年10月10日
膨らみ君(第2戦)
秋深し。
食いもん美味いし、酒旨し。
もうズボンのウエストも嫁との会話も合いません。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
さて、絶好の釣日和となった3連休の中日に照準を定め、計画を練ります。
一回は釣ってみたいヨコワ狙ってみるか、一向に進歩が見られないイカをメインにイカ道場に向かうか・・。
迷いに迷った挙句に、この先輩から
こ「クソ重いフネ運ばせてやるから、出てこいや!」とジャイアンも真っ青のキメ台詞にメロリンQ。
現地で金をせびられてもいいように小銭をポッケにパンパンに詰め込み、初めてのポイント目指してひた走ったのでした。
さて、現場に着くとビィジィさん、加藤タカさん他、皆さん準備がほぼ完了してます。
ジャイアンこのさんもほぼ出来上がってますが、
こ「UFO見た!UFOォー!」と準備どころでない様子。
まだアネロン飲んでないのに既にトリップしているようです(笑)
さあ、クソ重いフネを出すご奉公をさせていただいて、久し鰤の膨らみ君の準備を進めます。
ほどなくして、にし名人登場!
たかまるさんもみえました。
ぼちぼち進めながらすっかり明るくなった頃、でっぱーつ!

今日はイカやるかと、昨日練りに練った作戦も現地のおっちゃんに「鰤入っとるぞ」の一言で急遽ジギングに変更!
加えて、満干の時間も何潮なにかもわからず、いい加減なもんです。
にし名人釣れてますかー?

沖出しして、少々ウネリが残る中、まずはTGベイトの80gで様子をみます。
魚探には中層より上付近に薄い反応が見えるので、幅広くシャクッていきます。
何投かして、巻き上げ、フォール・・・シュルルルルーーーーーッ、フワッ。
ん? フワッ? 違和感たっぷりの糸ふけが出たので、とりあえずベールを戻して、せーのっで
ビシーーーッ!とアワセを食らわすと見事に0テンション(汗)
はい、354の仕業です(怒)
懲りずに、もう一度TG結んでトライ。
何投かして、巻き上げ、フォール・・・シュルルルルーーーーーッ、フワッ。
ビシッ!!------------------------------・・・・スカッorz
354ゴルァ!!(#゚д゚メ) 「ジグ返せーっ!」
しょうがないのでインチクにチェンジ。
少し落ち着きを取り戻したところで、キジハタ、アオハタを少々。
このあたりでベタベタの凪に変わり、ラインが垂直に落ちていきます。
今日も厳しいなー、もーーっ(-∀-`; ),
UFOに年甲斐もなく興奮し、アネロン飲み忘れて吐き気に苦しむジャイアンこのさん。
コマセ釣りに変更しますか?(笑)

しかし、人のことを笑った事に天罰が下ったのか、インチクとZ4も354の餌食でロスト。
もう廃人寸前です。
震える手で、O2メタルを結び静かに消極的投下。
着底しただけで凄く嬉しくなり、しばらくそのままボトムの感触を愉しみます。
トントン、トーン。
トーン
豚
t
・
・
嗚呼、ボトムサイコー(*´Д`)
もう完全に目的忘れちゃってます。
否、こんな時こそアイツが食ってくるんです。
そう、紅ほっぺが! ゎぁぃ♪ ワーイ♪

また、干物界にユルキャラがデビューしちゃいそうです(笑)
さあ、ドンドン逝くぜ!
と、気合を入れ直したところで好事魔多し。
また、0テンでロスト。ほんと、ドンドン逝っちゃいます(涙)
今度はJustを結んで、恐る恐る投下。
ビィジィさんと354への恨み節をつぶやきながらワンピッチ入れーの、ステイかましーので、
ドーーーーーーン!
カチカチのドラグを申し訳ない程度にチリッチリッと陰毛ドラグを鳴らして揚がったのは、シーバス大。

その後はこのさんと根の上で粘ったり、ツバスの群れを追っかけたりしながら、いい時間になったので沖あがり~。
ちなみに、このさんは根でかかった魚が、
こ「お、重っ! ムムッ、これは鯛だ!」といいながら根魚釣ってたので、相変わらず宇宙にトリップ中のようだった(笑) ご苦労さんです。
その後、ヒーコラヒーコラとクソ重いフネを上げて、ダラダラと後片付けしていたらインピンミンさんが声かけてくれました。
有難うございます。
〈本日のお持ち帰り〉

シーバスを捌いていたら、こんなイカナゴが出てきました。
Justがドンピシャでした。鉄ジグもいいかも。

珍味の浮き袋。

今日も楽しい1日でした。
そろそろ、日本酒が美味しい季節です。
あれやこれやと魚にあわせてみます♪

自然から糧をいただき、感謝。
さあ、次はのませ釣りです。
食いもん美味いし、酒旨し。
もうズボンのウエストも嫁との会話も合いません。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
さて、絶好の釣日和となった3連休の中日に照準を定め、計画を練ります。
一回は釣ってみたいヨコワ狙ってみるか、一向に進歩が見られないイカをメインにイカ道場に向かうか・・。
迷いに迷った挙句に、この先輩から
こ「クソ重いフネ運ばせてやるから、出てこいや!」とジャイアンも真っ青のキメ台詞にメロリンQ。
現地で金をせびられてもいいように小銭をポッケにパンパンに詰め込み、初めてのポイント目指してひた走ったのでした。
さて、現場に着くとビィジィさん、
こ「UFO見た!UFOォー!」と準備どころでない様子。
まだアネロン飲んでないのに既にトリップしているようです(笑)
さあ、クソ重いフネを出すご奉公をさせていただいて、久し鰤の膨らみ君の準備を進めます。
ほどなくして、にし名人登場!
たかまるさんもみえました。
ぼちぼち進めながらすっかり明るくなった頃、でっぱーつ!

今日はイカやるかと、昨日練りに練った作戦も現地のおっちゃんに「鰤入っとるぞ」の一言で急遽ジギングに変更!
加えて、満干の時間も何潮なにかもわからず、いい加減なもんです。
にし名人釣れてますかー?

沖出しして、少々ウネリが残る中、まずはTGベイトの80gで様子をみます。
魚探には中層より上付近に薄い反応が見えるので、幅広くシャクッていきます。
何投かして、巻き上げ、フォール・・・シュルルルルーーーーーッ、フワッ。
ん? フワッ? 違和感たっぷりの糸ふけが出たので、とりあえずベールを戻して、せーのっで
ビシーーーッ!とアワセを食らわすと見事に0テンション(汗)
はい、354の仕業です(怒)
懲りずに、もう一度TG結んでトライ。
何投かして、巻き上げ、フォール・・・シュルルルルーーーーーッ、フワッ。
ビシッ!!------------------------------・・・・スカッorz
354ゴルァ!!(#゚д゚メ) 「ジグ返せーっ!」
しょうがないのでインチクにチェンジ。
少し落ち着きを取り戻したところで、キジハタ、アオハタを少々。
このあたりでベタベタの凪に変わり、ラインが垂直に落ちていきます。
今日も厳しいなー、もーーっ(-∀-`; ),
UFOに年甲斐もなく興奮し、アネロン飲み忘れて吐き気に苦しむ
コマセ釣りに変更しますか?(笑)

しかし、人のことを笑った事に天罰が下ったのか、インチクとZ4も354の餌食でロスト。
もう廃人寸前です。
震える手で、O2メタルを結び静かに消極的投下。
着底しただけで凄く嬉しくなり、しばらくそのままボトムの感触を愉しみます。
トントン、トーン。
トーン
豚
t
・
・
嗚呼、ボトムサイコー(*´Д`)
もう完全に目的忘れちゃってます。
否、こんな時こそアイツが食ってくるんです。
そう、紅ほっぺが! ゎぁぃ♪ ワーイ♪

また、干物界にユルキャラがデビューしちゃいそうです(笑)
さあ、ドンドン逝くぜ!
と、気合を入れ直したところで好事魔多し。
また、0テンでロスト。ほんと、ドンドン逝っちゃいます(涙)
今度はJustを結んで、恐る恐る投下。
ビィジィさんと354への恨み節をつぶやきながらワンピッチ入れーの、ステイかましーので、
ドーーーーーーン!
カチカチのドラグを申し訳ない程度にチリッチリッと陰毛ドラグを鳴らして揚がったのは、シーバス大。

その後はこのさんと根の上で粘ったり、ツバスの群れを追っかけたりしながら、いい時間になったので沖あがり~。
ちなみに、このさんは根でかかった魚が、
こ「お、重っ! ムムッ、これは鯛だ!」といいながら根魚釣ってたので、相変わらず宇宙にトリップ中のようだった(笑) ご苦労さんです。
その後、ヒーコラヒーコラとクソ重いフネを上げて、ダラダラと後片付けしていたらインピンミンさんが声かけてくれました。
有難うございます。
〈本日のお持ち帰り〉

シーバスを捌いていたら、こんなイカナゴが出てきました。
Justがドンピシャでした。鉄ジグもいいかも。

珍味の浮き袋。

今日も楽しい1日でした。
そろそろ、日本酒が美味しい季節です。
あれやこれやと魚にあわせてみます♪

自然から糧をいただき、感謝。
さあ、次はのませ釣りです。
2011年10月06日
食べ歩記
アンニョハセヨ~!
干物界のユルキャラ、甘えんぼう将軍でっす!

休みの日はこんなことしてヒマ潰してまーす(照)
さて、将軍様とはまったく関係ない先日、名古屋にある韓国料理店でもっとも予約が取りにくいとされるポルチプサムギョプサルに突撃取材してまいりました。
私、こうみえてもサムギョプサルにはうるさいんです。
どんな豚野郎が出てくるかもうドキドキです。
さあ、雨の降りしきる中、到着しました。

外見はいたって普通です。
さっそく着席し、ドリンクと野菜、定番のサムギョプサルのセット等を注文。
さあ、じゃんじゃん焼きますよーー!

ここの肉は分厚いのが特徴です。
で、それをハサミでチョキチョキして・・・

サンチュに肉、キムチ、味噌、ヤンニョムしてある白髪ネギ、ニンニクなどを乗っけて豪快にガブッ!と一思いに口に放り込むのが最上の食し方であります。
みな、思い〃のトッピングでガッツキます。
それをガーーーーッと酒とともに胃袋に流し込んで、やっと人心地がつく。
焼酎はチャミスルしかない潔さ(笑)

ビール、焼酎はそこそこに、マッコリスタを自称する自分は当然、生マッコリに素早く移行します。

アー、マシッター!(韓国クラブ程度のレベル)
やっぱり蒸留酒と違って優しく酔えますねえ。
このまま、ゆっくりやりたいところですが、並びのお客さんの視線がジリジリと背中に突き刺さるので、すぐ近所に河岸をかえます。
そこでは、震災にあわれた方面の地酒で延長戦突入。
そのまま、何を飲んだのかわからなくなるくらい前後不覚、酩酊状態でしたが、嫁が隣のテーブルにいるのも忘れてアルバイトの子猫ちゃんに、なりふり構わずチョッカイ出していたら、嫁に殴られて目が覚めました。
で、そのままモミアゲ引っ張られながら家に帰って、反省会。もう土下座には慣れっこです(キリッ
モミアゲがちょん切れて、テクノカットみたいになってるかもですが、今後どこかでお会いしても指摘しないで下さいね。
あ、そういえばサムギョプサルですが普通でした(爆)
おしまい
干物界のユルキャラ、甘えんぼう将軍でっす!

休みの日はこんなことしてヒマ潰してまーす(照)
さて、将軍様とはまったく関係ない先日、名古屋にある韓国料理店でもっとも予約が取りにくいとされるポルチプサムギョプサルに突撃取材してまいりました。
私、こうみえてもサムギョプサルにはうるさいんです。
どんな豚野郎が出てくるかもうドキドキです。
さあ、雨の降りしきる中、到着しました。

外見はいたって普通です。
さっそく着席し、ドリンクと野菜、定番のサムギョプサルのセット等を注文。
さあ、じゃんじゃん焼きますよーー!

ここの肉は分厚いのが特徴です。
で、それをハサミでチョキチョキして・・・

サンチュに肉、キムチ、味噌、ヤンニョムしてある白髪ネギ、ニンニクなどを乗っけて豪快にガブッ!と一思いに口に放り込むのが最上の食し方であります。
みな、思い〃のトッピングでガッツキます。
それをガーーーーッと酒とともに胃袋に流し込んで、やっと人心地がつく。
焼酎はチャミスルしかない潔さ(笑)

ビール、焼酎はそこそこに、マッコリスタを自称する自分は当然、生マッコリに素早く移行します。

アー、マシッター!(韓国クラブ程度のレベル)
やっぱり蒸留酒と違って優しく酔えますねえ。
このまま、ゆっくりやりたいところですが、並びのお客さんの視線がジリジリと背中に突き刺さるので、すぐ近所に河岸をかえます。
そこでは、震災にあわれた方面の地酒で延長戦突入。
そのまま、何を飲んだのかわからなくなるくらい前後不覚、酩酊状態でしたが、嫁が隣のテーブルにいるのも忘れてアルバイトの子猫ちゃんに、なりふり構わずチョッカイ出していたら、嫁に殴られて目が覚めました。
で、そのままモミアゲ引っ張られながら家に帰って、反省会。もう土下座には慣れっこです(キリッ
モミアゲがちょん切れて、テクノカットみたいになってるかもですが、今後どこかでお会いしても指摘しないで下さいね。
あ、そういえばサムギョプサルですが普通でした(爆)
おしまい
2011年09月09日
膨らみ君(ほろ苦編)
期待の大型ルーキー、ジョイクラフトKAYAK-340。

ワクワクで購入に踏み切ったものの、持ち前の無精さが仇となり、放置プレイが続いて早2ヶ月が経過しちゃいました。
ただ、船を広げてみたり、魚探のステーやロッドホルダーを購入したり、エンジンの火入れをしてみたりと断片的には関係していました。
さっさと膨らまして出せばよいものの、お人好しの自分は、すけこましのにし名人の策略に見事ハマってしまい、釣り行ってもマイナスイオン出まくりの清流へ精を出しておりました。
しかし、台風一過でどうもしばらく川は無理そう。
そこで、丁度週末にホームパーティをやるので、そのおかずを確保してこいとのお達しがあったので、膨らみ君の名付け親でもあるmadtakaさんの予定に便乗することにした。
やはり、自前のゴムボは初めてということもあるし、小太郎さんに降りかかった数々の困難も人事では無さそうだし、いきなりソロでシェイクダウンするにはリスクも伴うな~と思っていたので、まさに渡りに船である。
満を持してデビュー!
と、いけば良いのだがいかんせん限られたスペース(KAYAK340はナローボディなのでスペースが思ったほど取れない)で最低限必要な道具類を詰め込むのは困難を極めた。
ので、必要なものだけトランクに積み、あとは現地で判断することに。
当日はのんびり自宅を出て、6時半頃現地着。
ノロノロと要領を得ない仕草で空気を入れ、道具を積み込み、7時半頃ソロソロと海原へ!

本日のターゲットは【食べて美味しいモノ】です。
まず、清蒸と刺身でハタ類を数匹釣って帰り際に唐揚要員でマゴチ、刺身でアオリ。ジグメインでフォーローでインチク。そんな必勝パターンをイメージしています。
さて、そんな昂る気持ちを察してか、生命線の鈴木さんもブビビビーと己の仕事ぶりを誇張するが如く快調に吹き上がり、
秋の青空に向かって、さあ、釣ったるどぉーーーーー(*`□´*)!!
・・・・・・・・と、魂にも火が点いた瞬間、まさかの、う、ウネリ・風とも強し・・ガ━━Σ(゚Д゚|||)━━ン!!
カヤックだったら出すかどうか迷う状況です(汗)
意気揚々と出たものの、バッタンバッタンと上下運動を繰り返すバウと飛沫を見て、魂とエンジンのスロットルが急速に萎む。
それでも安全式超低速運転で既に沖で定位しているmad先生とご友人のMさんにご挨拶。
z「ど、どうっすか?」
(本心)半ば帰りたい気持ちにダメ押しで「あかん。さっぱり釣れんわ、こんな状況じゃ。」とお二人から力強いお言葉を頂戴できれば、Uターンかましてまっすぐ帰るんですけど。
Mさん「ワラサ釣れたよ。」
z「(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー!!」
こんな状況でも、つ、釣っちゃったんですね(汗)
この一言で、魂に火が再着火+作戦も急遽青物狙いに変更!
久しぶりの青物狙いなんで、否が応でもロッドを握る手も強くなります。
投下するジグはTGベイト80gの赤金、ザイロンXにソイ針のチラシ。
無造作に下に転がる魚探で水深を確認し、期待の第1投。

着底、そのまま軽めのシャクリで底を切った瞬間、「ブルルン!」
ヤホーイ! まさかの、おすわり1発!
いやー、速攻でワラサ来ちゃった
でも、軽い。仮想、ツバスに変更。
まあまあ、ファイターだったので期待しながら巻き上げてくると・・
肥えたアジでした(笑) コイツは美味いからOK。

さて、流されながら撃っていくと、また底切ってすぐに「グwwwwン!」
これも、まあまあの重量感。
さあ今度は、なんでしょうか?
OH! 甘さん! 望外の紅ほっぺ。純潔なる豊頬!

これまた美味いので、嬉しい! これは半身コブ〆、残り一夜干し、鱗はカリッと揚げて頂きます。
風・波はNGですが、予想に反して潮カミがいいので、気分良くシャクれます。
こういう時って釣れますよね~。
この後もアジ追加。
さて、そろそろ件のワラサちゃんが欲しいところ。
クッション無しのおかげで、ケツが猛烈に痛いのを我慢してシャクリ続けます。
「も、もうアカン・・、いや、もうチョイ」とケツ痛に端を発した1人芝居を繰り返すこと暫し・・・、
中層に差し掛かかり、間をとったTGベイトに「ズッシwwwwwwン。」
お久しぶりのタチさんでした。

その後、根に移動してインチクでキジハタを追加。

あとは、マゴチとアオリを追加すればミッション達成であります(もうワラサは諦めました(笑))
さあ、浅場に移動してと、、
いや、その前に給油をして行っかと予備タンクのフタを開けた瞬間、不意打ち気味の横波が膨らみ君を襲い、そのままバランスを崩してガソリンがこぼれてしまった!
しかも、最悪なことに船内、足に思いっきりぶちまけてしまったのだ(汗)
同時に猛烈なガソリン臭が立ち上り、何をどうしたらよいかわからずパニックに陥ってしまった。発泡スチロールも見る見る溶けてカタチをぐずぐずと崩れはじめ、異様な臭いと光景にめまいまでしてきた。
とりあえず、水で希釈し(効果の程はわからないが)、それを手持ちのタオルでふいた。
そして気持ちを落ち着かせ、慎重かつ冷静に給油して被害を最小限に食い止めたものの、テンションだだ下がりで、そのままロッドを握ることなく出艇場所に戻り、失意のまま後片付けに入った。今後、注意しなければ。
と、中途半端なデビュー戦になったが、道具の積み込み等改良点も見つかったので、捲土重来を期して静かな海で次に臨みたい。
mad先生方には、お先にご無礼して申し訳なかったです。また、宜しくお願いします。
釣果は、食べる分は調達出来たので及第点といったところ。

ちなみに、イカイカうるさい嫁の為にスーパーでまいかを買って帰ったのは今も内緒にしてある。
次は釣れるかな。

ワクワクで購入に踏み切ったものの、持ち前の無精さが仇となり、放置プレイが続いて早2ヶ月が経過しちゃいました。
ただ、船を広げてみたり、魚探のステーやロッドホルダーを購入したり、エンジンの火入れをしてみたりと断片的には関係していました。
さっさと膨らまして出せばよいものの、お人好しの自分は、すけこましのにし名人の策略に見事ハマってしまい、釣り行ってもマイナスイオン出まくりの清流へ精を出しておりました。
しかし、台風一過でどうもしばらく川は無理そう。
そこで、丁度週末にホームパーティをやるので、そのおかずを確保してこいとのお達しがあったので、膨らみ君の名付け親でもあるmadtakaさんの予定に便乗することにした。
やはり、自前のゴムボは初めてということもあるし、小太郎さんに降りかかった数々の困難も人事では無さそうだし、いきなりソロでシェイクダウンするにはリスクも伴うな~と思っていたので、まさに渡りに船である。
満を持してデビュー!
と、いけば良いのだがいかんせん限られたスペース(KAYAK340はナローボディなのでスペースが思ったほど取れない)で最低限必要な道具類を詰め込むのは困難を極めた。
ので、必要なものだけトランクに積み、あとは現地で判断することに。
当日はのんびり自宅を出て、6時半頃現地着。
ノロノロと要領を得ない仕草で空気を入れ、道具を積み込み、7時半頃ソロソロと海原へ!

本日のターゲットは【食べて美味しいモノ】です。
まず、清蒸と刺身でハタ類を数匹釣って帰り際に唐揚要員でマゴチ、刺身でアオリ。ジグメインでフォーローでインチク。そんな必勝パターンをイメージしています。
さて、そんな昂る気持ちを察してか、生命線の鈴木さんもブビビビーと己の仕事ぶりを誇張するが如く快調に吹き上がり、
秋の青空に向かって、さあ、釣ったるどぉーーーーー(*`□´*)!!
・・・・・・・・と、魂にも火が点いた瞬間、まさかの、う、ウネリ・風とも強し・・ガ━━Σ(゚Д゚|||)━━ン!!
カヤックだったら出すかどうか迷う状況です(汗)
意気揚々と出たものの、バッタンバッタンと上下運動を繰り返すバウと飛沫を見て、魂とエンジンのスロットルが急速に萎む。
それでも安全式超低速運転で既に沖で定位しているmad先生とご友人のMさんにご挨拶。
z「ど、どうっすか?」
(本心)半ば帰りたい気持ちにダメ押しで「あかん。さっぱり釣れんわ、こんな状況じゃ。」とお二人から力強いお言葉を頂戴できれば、Uターンかましてまっすぐ帰るんですけど。
Mさん「ワラサ釣れたよ。」
z「(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー!!」
こんな状況でも、つ、釣っちゃったんですね(汗)
この一言で、魂に火が再着火+作戦も急遽青物狙いに変更!
久しぶりの青物狙いなんで、否が応でもロッドを握る手も強くなります。
投下するジグはTGベイト80gの赤金、ザイロンXにソイ針のチラシ。
無造作に下に転がる魚探で水深を確認し、期待の第1投。

着底、そのまま軽めのシャクリで底を切った瞬間、「ブルルン!」
ヤホーイ! まさかの、おすわり1発!
いやー、速攻でワラサ来ちゃった

でも、軽い。仮想、ツバスに変更。
まあまあ、ファイターだったので期待しながら巻き上げてくると・・
肥えたアジでした(笑) コイツは美味いからOK。

さて、流されながら撃っていくと、また底切ってすぐに「グwwwwン!」
これも、まあまあの重量感。
さあ今度は、なんでしょうか?
OH! 甘さん! 望外の紅ほっぺ。純潔なる豊頬!

これまた美味いので、嬉しい! これは半身コブ〆、残り一夜干し、鱗はカリッと揚げて頂きます。
風・波はNGですが、予想に反して潮カミがいいので、気分良くシャクれます。
こういう時って釣れますよね~。
この後もアジ追加。
さて、そろそろ件のワラサちゃんが欲しいところ。
クッション無しのおかげで、ケツが猛烈に痛いのを我慢してシャクリ続けます。
「も、もうアカン・・、いや、もうチョイ」とケツ痛に端を発した1人芝居を繰り返すこと暫し・・・、
中層に差し掛かかり、間をとったTGベイトに「ズッシwwwwwwン。」
お久しぶりのタチさんでした。

その後、根に移動してインチクでキジハタを追加。

あとは、マゴチとアオリを追加すればミッション達成であります(もうワラサは諦めました(笑))
さあ、浅場に移動してと、、
いや、その前に給油をして行っかと予備タンクのフタを開けた瞬間、不意打ち気味の横波が膨らみ君を襲い、そのままバランスを崩してガソリンがこぼれてしまった!
しかも、最悪なことに船内、足に思いっきりぶちまけてしまったのだ(汗)
同時に猛烈なガソリン臭が立ち上り、何をどうしたらよいかわからずパニックに陥ってしまった。発泡スチロールも見る見る溶けてカタチをぐずぐずと崩れはじめ、異様な臭いと光景にめまいまでしてきた。
とりあえず、水で希釈し(効果の程はわからないが)、それを手持ちのタオルでふいた。
そして気持ちを落ち着かせ、慎重かつ冷静に給油して被害を最小限に食い止めたものの、テンションだだ下がりで、そのままロッドを握ることなく出艇場所に戻り、失意のまま後片付けに入った。今後、注意しなければ。
と、中途半端なデビュー戦になったが、道具の積み込み等改良点も見つかったので、捲土重来を期して静かな海で次に臨みたい。
mad先生方には、お先にご無礼して申し訳なかったです。また、宜しくお願いします。
釣果は、食べる分は調達出来たので及第点といったところ。

ちなみに、イカイカうるさい嫁の為にスーパーでまいかを買って帰ったのは今も内緒にしてある。
次は釣れるかな。
2011年07月29日
郡上鮎(特訓編 其ノ2+オマケ)
いきなりですが、コレ、なんだかわかりますか?

①真珠(特)
②郡上鮎(特)
③スッポンの卵
答えは③のスッポンの卵。
では、また来週~(≧~≦)=3
とはいかず、スッポンの卵をすすって元気百倍。
色々としつこく書き綴ってまいりますよ~。
まずは、郡上特訓シリーズ。
今回もにし名人のスパルタンな特訓をうけるために道場にやってまいりました。
しかも当日は、雨+増水+ババ濁り3点セットのオマケつきで、どMには体の芯から悦びがこみ上げてくるグンバツのロケーションであります。
さてさて、見る見る増水していく川面に悦びでフルフルと震える体をなだめながら入川します。

金色の如意坊もだいぶと腕の一部になってきました。(名人からの借り竿ですけどね)
さあ、益々熾烈さを極めてきたこの特訓シリーズ。
今回も名人からは容赦の無い、
に「どあほ! 何回言わせるんじゃハゲ! もっとオバセを取らんか、チ○カス!」
などと、指導という名のもとの罵詈雑言愛情を頂戴します。
名人から迸る溢れんばかりの罵詈雑言愛情に、潤みきった目で川面を見つめ、おとり鮎の行き先に気を配ります。
しかしながら、温室育ちのおとり鮎は猛々しくモリモリと流れる川にいきなり放り込まれても環境の激変についていけず、茫然自失状態で芸術的なまでにスーーッと音も立てずに下流に流されていきます。
こんな自分とおとり鮎の怠慢ぶりに業を煮やした名人は究極の奥義で愛情表現。
な、なんと・・・、
放置プレイ

z「くwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwっ! そのツンとした横顔に痺れます、ご主人様名人!」
そんな、体をはった究極奥義炸裂でも状況が良くなることも無く、むしろ悪化の一途を辿っております。
そこで、プレイと寒さで痺れきった体をほぐすために、うどんをズズズッと。

その後も状況が変わらず、
に「こうなったのも、おまんのせいだで、デブ。」
と、有り難い金言を頂戴し、次の特訓に移ります。
次のご褒美特訓は悶絶散財プレイと仕掛け緊縛卍固めで夢の豪華2点セット。
郡上を後にした我々は、図々しくも名人の奥さんのご実家に臨時道場を開き、そこからオペレーションを進めます。
まず、近所の釣具屋3店舗をパトロール。
さすが、名人選りすぐりの名店ばかりで思わず本来のオペを忘れてしまうくらいの品揃えと値段です。
思わず唸ったのは名前は忘れましたが、2店目のジギングコーナーのフックのチョイス。
がまかつのふかせ鈎(黒)、ソイ(撞木)などが普通に並んでいました。なんとも渋い! これにアキアジがあったら最高っす。
話はそれましたが、首尾よくまわって、買い物終了~~道場へ。
ここでは、鮎仕掛けのイロハのイを学びます。
やはり普段、4号以上のラインを触っていた自分には異次元の世界。マクロからミクロ。
目をショボショボさせながら、髪の毛より繊細なラインにコブ作ったり、輪っか作ったり、鼻カンの編込みしたり・・・。
↑、名人の目を盗んで、娘さんのなっちゃんに編込みをやってもらっている図。
そんな格闘を繰り広げること数時間。
やっと一式の仕掛けを作ることが出来ました。
(が、今日になって大概忘れてしまったのは口が裂けても言えません。)
充実感と達成感。そして、名人からもらった鮎グッズと各メーカーのパンフレットを車内にパンパンに積み込んで、帰路につきました。今回も名人、家族に大変お世話になりました。有難うございます。
また来週も宜しくお願いしておきます。
注:文中の一部に誇大表現が含まれています。
お次は【予告】です。
先日、バレバレのモザイクをかけてご指摘を受けまくった仮称:膨らみ君がやってきました。
喜び勇んで、膨らます。

で、乗ってみる。

なぜか、職場の連中が乗ってます。手漕ぎで頑張るそうです(笑)
この膨らみ君シリーズの掲載も考えてます。
(が、不器用なのでどうなるかわかりませんが・・。)
とりあえず、つづく

①真珠(特)
②郡上鮎(特)
③スッポンの卵
答えは③のスッポンの卵。
では、また来週~(≧~≦)=3
とはいかず、スッポンの卵をすすって元気百倍。
色々としつこく書き綴ってまいりますよ~。
まずは、郡上特訓シリーズ。
今回もにし名人のスパルタンな特訓をうけるために道場にやってまいりました。
しかも当日は、雨+増水+ババ濁り3点セットのオマケつきで、どMには体の芯から悦びがこみ上げてくるグンバツのロケーションであります。
さてさて、見る見る増水していく川面に悦びでフルフルと震える体をなだめながら入川します。

金色の如意坊もだいぶと腕の一部になってきました。(名人からの借り竿ですけどね)
さあ、益々熾烈さを極めてきたこの特訓シリーズ。
今回も名人からは容赦の無い、
に「どあほ! 何回言わせるんじゃハゲ! もっとオバセを取らんか、チ○カス!」
などと、指導という名のもとの
名人から迸る溢れんばかりの
しかしながら、温室育ちのおとり鮎は猛々しくモリモリと流れる川にいきなり放り込まれても環境の激変についていけず、茫然自失状態で芸術的なまでにスーーッと音も立てずに下流に流されていきます。
こんな自分とおとり鮎の怠慢ぶりに業を煮やした名人は究極の奥義で愛情表現。
な、なんと・・・、
放置プレイ


z「くwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwっ! そのツンとした横顔に痺れます、
そんな、体をはった究極奥義炸裂でも状況が良くなることも無く、むしろ悪化の一途を辿っております。
そこで、プレイと寒さで痺れきった体をほぐすために、うどんをズズズッと。

その後も状況が変わらず、
に「こうなったのも、おまんのせいだで、デブ。」
と、有り難い金言を頂戴し、次の特訓に移ります。
次の
郡上を後にした我々は、図々しくも名人の奥さんのご実家に臨時道場を開き、そこからオペレーションを進めます。
まず、近所の釣具屋3店舗をパトロール。
さすが、名人選りすぐりの名店ばかりで思わず本来のオペを忘れてしまうくらいの品揃えと値段です。
思わず唸ったのは名前は忘れましたが、2店目のジギングコーナーのフックのチョイス。
がまかつのふかせ鈎(黒)、ソイ(撞木)などが普通に並んでいました。なんとも渋い! これにアキアジがあったら最高っす。
話はそれましたが、首尾よくまわって、買い物終了~~道場へ。
ここでは、鮎仕掛けのイロハのイを学びます。
やはり普段、4号以上のラインを触っていた自分には異次元の世界。マクロからミクロ。
目をショボショボさせながら、髪の毛より繊細なラインにコブ作ったり、輪っか作ったり、鼻カンの編込みしたり・・・。
↑、名人の目を盗んで、娘さんのなっちゃんに編込みをやってもらっている図。
そんな格闘を繰り広げること数時間。
やっと一式の仕掛けを作ることが出来ました。
(
充実感と達成感。そして、名人からもらった鮎グッズと各メーカーのパンフレットを車内にパンパンに積み込んで、帰路につきました。今回も名人、家族に大変お世話になりました。有難うございます。
また来週も宜しくお願いしておきます。
注:文中の一部に誇大表現が含まれています。
お次は【予告】です。
先日、バレバレのモザイクをかけてご指摘を受けまくった仮称:膨らみ君がやってきました。
喜び勇んで、膨らます。

で、乗ってみる。

なぜか、職場の連中が乗ってます。手漕ぎで頑張るそうです(笑)
この膨らみ君シリーズの掲載も考えてます。
(が、不器用なのでどうなるかわかりませんが・・。)
とりあえず、つづく
2011年07月21日
郡上鮎(特訓編 其ノ1)
以前からにし名人から誘いを受けていた。
夏の風物詩、鮎釣り。
鮎はそんなに近い存在ではないが、かといって遠すぎるほど距離感があるとも言えないまま今日に至る。
少年時代、母親の実家が松阪を流れる櫛田川の上流部にあり、夏休みともなれば子ども達は日が暮れるまでハエなど小魚を釣り、大人達は鮎を釣る。
また、8月を過ぎればシャクリという道具を使い、見よう見まねで潜って鮎を追った。
いずれにせよ、少年達にとって、鮎という存在は特別で高嶺の花だった。
そんなセピア色の思い出よ、もう一度!
と、いうことでにし道場の門を叩くことに。
道場は白山連峰を源とし、清冽な流れを湛える日本屈指の清流、長良川の郡上。
事前に打ち合わせをするが、なんと持参はクーラーくらいで良いとの事。
あとは、着の身着のままで、出てこいや! と有り難いお言葉を頂戴する。
当日は、胸の高鳴りを耳の奥で感じつつ現地を目指す。
若干早くついたので赴くまま散策。
静寂の中に、小川のせせらぎとヒグラシの鳴く音が山間に溶け込み、心が和む。
日本に生まれて幸せと感じる瞬間。

約束の時間も迫ったので、待ち合わせの場所をめざす。
名人は先に到着していて、人懐っこい笑顔で迎えてくれた。
鮎釣り一式を早速お借りし、釣りの心得を授かりつつ準備に取り掛かる。
そこで、素朴な質問を名人に投げかけた。
「鮎タイツは必要でないんではないか? ムレムレで大事なところが大変なことになってしまうんじゃないか?」と。
あわせて逆提案をしてみる。鮎シーンに新時代到来みたいな。

これを見た、名人「・・・・・ Σ(°д° lll)ガーン」
ドン引きです(笑)
これ以上、迷惑を掛けれないので正装を纏い、おとり鮎×2、遊漁証を購入。
同時に、にし名人の鮎のお師匠様にご挨拶。
さて、ドキドキしながら、いよいよ入川。
まず、仕掛け、そして釣り方を名人がホワイトボードまで持参してもらって、書いては消し、消しては書いての懇切丁寧なレクチャーをマンツーマンでいただきます。(彼の人柄が滲み出てますね。感謝!)
やはり、いつもの釣りと勝手が違うので、戸惑うことばかり。
竿は9m超、ラインは0.02を下回るほどの繊細さ。友鮎のセッティング、誘導(オバセ)。ポジション取り・・等々とにかく全てが1からのスタート。
名人は、おそらく遅々として進歩のない不肖の弟子を見て、めまいを起していたように思う。
それでも、何とかカタチになってきました。

やっと名人も釣りにかかります。

凛とした姿勢がいいですよー!(お前が言うな!) 10点満点!
で、当然釣れます。

自分も頑張った甲斐あって郡上のヌシを釣りました。

この1発でホッとして、休憩と言いつつ特訓をサボってみる。

はあ~~、鮎タイツはいてよかった~。だって、川冷たいんだもん。
その後も昼食はさんで特訓は続き、15:00頃お先に早上がり。
結局6匹釣れたが、ハナカンつけるときに2匹がジャンプして川にお帰りになってしまいました(涙)
そんな弟子を見て不憫に思ったのか、
名人「わい、まだやってくきに、これおまんにやる。」といってドバドバーと鮎をくれました。

名人ありがとーーー! 一生ついてきます!
その後は郡上八幡に立ち寄り、豆腐を買って帰途に着いた。
ちなみに鮎は基本の塩焼きを堪能した後は、残った骨、頭はカリッと素揚げして全部頂きました。
これ、嵐山吉兆での保津川産鮎の食し方です。
さて、初めての鮎釣りだが、楽しい愉しい。
爽やかだし、ダレてくる昼頃には風も吹いて暑さを和らげてくれる。
それでも暑ければ水浴びすれば目も覚める。
また、日本の原風景を思わせるフィールドで釣りするってことは理屈抜きに素晴らしい。
感化されやすい自分は一意専心、鮎道をひた走りますと声高に宣言したい(気分だ)。
と、言うわけで特訓編其ノ2に続く(と思う)
にし名人にはお世話になりっぱなしでした。
心から感謝したい。
夏の風物詩、鮎釣り。
鮎はそんなに近い存在ではないが、かといって遠すぎるほど距離感があるとも言えないまま今日に至る。
少年時代、母親の実家が松阪を流れる櫛田川の上流部にあり、夏休みともなれば子ども達は日が暮れるまでハエなど小魚を釣り、大人達は鮎を釣る。
また、8月を過ぎればシャクリという道具を使い、見よう見まねで潜って鮎を追った。
いずれにせよ、少年達にとって、鮎という存在は特別で高嶺の花だった。
そんなセピア色の思い出よ、もう一度!
と、いうことでにし道場の門を叩くことに。
道場は白山連峰を源とし、清冽な流れを湛える日本屈指の清流、長良川の郡上。
事前に打ち合わせをするが、なんと持参はクーラーくらいで良いとの事。
あとは、着の身着のままで、出てこいや! と有り難いお言葉を頂戴する。
当日は、胸の高鳴りを耳の奥で感じつつ現地を目指す。
若干早くついたので赴くまま散策。
静寂の中に、小川のせせらぎとヒグラシの鳴く音が山間に溶け込み、心が和む。
日本に生まれて幸せと感じる瞬間。

約束の時間も迫ったので、待ち合わせの場所をめざす。
名人は先に到着していて、人懐っこい笑顔で迎えてくれた。
鮎釣り一式を早速お借りし、釣りの心得を授かりつつ準備に取り掛かる。
そこで、素朴な質問を名人に投げかけた。
「鮎タイツは必要でないんではないか? ムレムレで大事なところが大変なことになってしまうんじゃないか?」と。
あわせて逆提案をしてみる。鮎シーンに新時代到来みたいな。

これを見た、名人「・・・・・ Σ(°д° lll)ガーン」
ドン引きです(笑)
これ以上、迷惑を掛けれないので正装を纏い、おとり鮎×2、遊漁証を購入。
同時に、にし名人の鮎のお師匠様にご挨拶。
さて、ドキドキしながら、いよいよ入川。
まず、仕掛け、そして釣り方を名人がホワイトボードまで持参してもらって、書いては消し、消しては書いての懇切丁寧なレクチャーをマンツーマンでいただきます。(彼の人柄が滲み出てますね。感謝!)
やはり、いつもの釣りと勝手が違うので、戸惑うことばかり。
竿は9m超、ラインは0.02を下回るほどの繊細さ。友鮎のセッティング、誘導(オバセ)。ポジション取り・・等々とにかく全てが1からのスタート。
名人は、おそらく遅々として進歩のない不肖の弟子を見て、めまいを起していたように思う。
それでも、何とかカタチになってきました。

やっと名人も釣りにかかります。

凛とした姿勢がいいですよー!(お前が言うな!) 10点満点!
で、当然釣れます。

自分も頑張った甲斐あって郡上のヌシを釣りました。

この1発でホッとして、休憩と言いつつ特訓をサボってみる。

はあ~~、鮎タイツはいてよかった~。だって、川冷たいんだもん。
その後も昼食はさんで特訓は続き、15:00頃お先に早上がり。
結局6匹釣れたが、ハナカンつけるときに2匹がジャンプして川にお帰りになってしまいました(涙)
そんな弟子を見て不憫に思ったのか、
名人「わい、まだやってくきに、これおまんにやる。」といってドバドバーと鮎をくれました。

名人ありがとーーー! 一生ついてきます!
その後は郡上八幡に立ち寄り、豆腐を買って帰途に着いた。
ちなみに鮎は基本の塩焼きを堪能した後は、残った骨、頭はカリッと素揚げして全部頂きました。
これ、嵐山吉兆での保津川産鮎の食し方です。
さて、初めての鮎釣りだが、楽しい愉しい。
爽やかだし、ダレてくる昼頃には風も吹いて暑さを和らげてくれる。
それでも暑ければ水浴びすれば目も覚める。
また、日本の原風景を思わせるフィールドで釣りするってことは理屈抜きに素晴らしい。
感化されやすい自分は一意専心、鮎道をひた走りますと声高に宣言したい(気分だ)。
と、言うわけで特訓編其ノ2に続く(と思う)
にし名人にはお世話になりっぱなしでした。
心から感謝したい。
2011年07月19日
刺激
求ム、刺激。
涸れているのか、飢えているのかわからない。
が、刺激を欲している。
酒でいうなら、アブサン。
百歩譲ってぺルノー。
日常でいうなら、お小遣い日までまだ1週間ありながら手持ちが500円という極限。
自慢の黒帯が通販で買った事実がバレた時の衝撃。
そんなケツがヒリヒリするような刺激を欲している。
飢えた野犬のように血走った濁り目でウロウロしていた矢先、挑戦的な情報がもたらされる。
「あそこでユッケ、レバ刺しが食えるで、ニーチャン。」
ほほーん。このご時世に提供するとはよっぽど自信があるなと・・。ちょっと刺激的じゃないの(笑)
敬意を表して恐る恐るいってみる。
したらば、ありました。裏メニューではなく、堂々と(笑)
まずジャブでレバ刺しを。

右目で笑い、左目はひきつらせながら、喰う、かむ、飲む。
続いてユッケ。

あたり前に美味しいっす。
相方は生マッコリ。それも胃袋がブクブクいう極めつけ。
ほどなく皆一丁あがりで気分は社長さん。
zekiもzakiになり、夜のナブラ撃ち便に乗船。
ポイントは定番Pの韓流ポイント。
いざ尋常に入店するとこれまた、眠りかけた狩猟本能をチクチクと刺激する。

A子「顔黒いけど、なにしているの?」
z「フフン(鼻を鳴らして)、子羊ちゃん、いい質問だな! オラア船乗りさ。」
A子「え? 船乗りさんなの? どこから?」
z「んぐっ!(まさかバイトするとは・・)み、港の方からにきまっとるがや・・。」
A子「え? 港? ふ~ん。で、どんな船なの?」
z「Σ(・"・;) (え!? まだひっぱんの!)・・・、あ、赤い船よ!(手漕ぎだけどな)」
A子「赤ww? なんか、スポーツカーみたいww。 こんど乗せてくれる?」
一同「喜んで!」
z「な、なんでww Σ(・ω・;).」
とまあ、こんなやり取りがありつつ、閉店の時間。
帰りに、彼女乗せるったってカヤークはキッツイだろ・・、と、当たり前なことを考える。
すると、我が鼻クソほどの脳ミソ内に存在する消費庁欲求部計画課囁き係長が降りてきて耳元で囁く。
係長「社長、ま~、ええですがな、この際買っちゃえば。」
z「え? 何を?」
係長「ほれ、もう一人くらい乗れる新しいヤツを。」
z「そんな事言っても、何が良いかわからんし。」
係長「そんな事があろうかと思って、お勧めをピックアップしときましたわ。こんなの、どうでっか?」
z「おおう! 斬新でいいじゃないの! これ乗ったらモテルかな?」
係長「そりゃもう・・。ウハウハですわ~~。」

そんな係長とふやけた頭で会話した夢かホントかは定かでないが、真偽の程は別の機会に。
さあ、火照ったからだを鎮めるために涼を求めて郡上へ。
にし名人に稽古をつけてもらうのだ。
郡上鮎特訓編につづく。
涸れているのか、飢えているのかわからない。
が、刺激を欲している。
酒でいうなら、アブサン。
百歩譲ってぺルノー。
日常でいうなら、お小遣い日までまだ1週間ありながら手持ちが500円という極限。
自慢の黒帯が通販で買った事実がバレた時の衝撃。
そんなケツがヒリヒリするような刺激を欲している。
飢えた野犬のように血走った濁り目でウロウロしていた矢先、挑戦的な情報がもたらされる。
「あそこでユッケ、レバ刺しが食えるで、ニーチャン。」
ほほーん。このご時世に提供するとはよっぽど自信があるなと・・。ちょっと刺激的じゃないの(笑)
敬意を表して
したらば、ありました。裏メニューではなく、堂々と(笑)
まずジャブでレバ刺しを。

右目で笑い、左目はひきつらせながら、喰う、かむ、飲む。
続いてユッケ。

あたり前に美味しいっす。
相方は生マッコリ。それも胃袋がブクブクいう極めつけ。
ほどなく皆一丁あがりで気分は社長さん。
zekiもzakiになり、夜のナブラ撃ち便に乗船。
ポイントは定番Pの韓流ポイント。
いざ尋常に入店するとこれまた、眠りかけた狩猟本能をチクチクと刺激する。

A子「顔黒いけど、なにしているの?」
z「フフン(鼻を鳴らして)、子羊ちゃん、いい質問だな! オラア船乗りさ。」
A子「え? 船乗りさんなの? どこから?」
z「んぐっ!(まさかバイトするとは・・)み、港の方からにきまっとるがや・・。」
A子「え? 港? ふ~ん。で、どんな船なの?」
z「Σ(・"・;) (え!? まだひっぱんの!)・・・、あ、赤い船よ!(手漕ぎだけどな)」
A子「赤ww? なんか、スポーツカーみたいww。 こんど乗せてくれる?」
一同「喜んで!」
z「な、なんでww Σ(・ω・;).」
とまあ、こんなやり取りがありつつ、閉店の時間。
帰りに、彼女乗せるったってカヤークはキッツイだろ・・、と、当たり前なことを考える。
すると、我が鼻クソほどの脳ミソ内に存在する消費庁欲求部計画課囁き係長が降りてきて耳元で囁く。
係長「社長、ま~、ええですがな、この際買っちゃえば。」
z「え? 何を?」
係長「ほれ、もう一人くらい乗れる新しいヤツを。」
z「そんな事言っても、何が良いかわからんし。」
係長「そんな事があろうかと思って、お勧めをピックアップしときましたわ。こんなの、どうでっか?」
z「おおう! 斬新でいいじゃないの! これ乗ったらモテルかな?」
係長「そりゃもう・・。ウハウハですわ~~。」

そんな係長とふやけた頭で会話した夢かホントかは定かでないが、真偽の程は別の機会に。
さあ、火照ったからだを鎮めるために涼を求めて郡上へ。
にし名人に稽古をつけてもらうのだ。
郡上鮎特訓編につづく。

